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まもるっくとココセコムの料金や機能を徹底比較!メリットデメリットと評価は?

2019/07/16
 

小学1年生の登下校、不審者も交通事故も心配ですね。

できることなら下校時は毎日迎えにいきたい、でも

おうちの事情もいろいろあって迎えにはいけない・・・

過保護と思われないかまわりの目も気になるし・・・

そんなときは子どもに持たせるGPS端末がおすすめです。

おじいちゃんおばあちゃんの外出時にも

持ってもらうと安心です。

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駆け付けサービスがついたGPS端末が安心

GPSで位置情報がわかるだけの端末もありますが、

迎えにいけないときに緊急なことが起きたらと思うと、

やはり駆け付けサービスがついていないと心配ですね。

駆け付けサービスがあるGPS端末は、ココセコムと、アルソックのまもるっくがあります。

緊急時に端末から通報があったとき、保護者に確認して駆け付け依頼があったときに

警備員が現場急行するのです。

現場急行サービス、ココセコムは一回1万円まもるっくは1回6千円かかります。

 

まもるっくとココセコムの料金比較

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まもるっくとココセコムは、現場急行サービスに料金の違いがありますが、

料金システムそのものにも大きな違いがあります。

ココセコムとまもるっくの料金設定は

位置情報検索に 制限があるか、あるいは使い放題か で大きく異なります。

 

まもるっくの料金

まもるっくの料金は、買い取のコースとレンタルのコースがあります。

  • 端末機器を21,500円で買い取ると・・・1,100円/月(税別)
  • 端末機器をレンタル(0円)するなら・・・2,000円/月(税別)

初期設定費用はともに4,500円(税別)かかります。

現場急行サービスは1回6千円(税別)です。

契約期間は2年です。

資料請求は無料でできます。興味のある方は一度資料を読んでみて下さい。

まもるっく料金のメリットデメリットは?

まもるっくは月1,100円コースがありますが、

最初に21,500円で端末を購入しなければならないのがちょっと高価ですね。

まもるっくのメリットは、位置情報検索は何回でも無料で、

回数無制限検索し放題のところです!

学校到着、出発などの位置情報が自動的にスマホ等に送られてくるというのも

親としては心強いですね。

 

ココセコムの料金

ココセコムは位置情報検索回数で料金が決まります。

ココセコムは、月に何回位置情報を検索するかで料金コースが変わります。

  • 毎月10回まで検索無料コース・・・900円/月(税別)
  • 毎月30回まで検索無料コース・・・1,900円/月(税別)
  • 毎月60回まで検索無料コース・・・2,900円/月(税別)

位置情報検索は、無料の回数を超えると、1回当たり100円(税別)かかります。

電話で位置情報を聞くと、1回当たり200円(税別)かかります。

現場急行サービスは1回1万円(税別)です。

初回は、加入料金4,500円(税別)と充電器代2,000円(税別)がかかります。

端末機器はレンタル(0円)です。

契約期間は3年です。

詳しい内容と資料請求はこちらからどうぞ。

ココセコムの料金のメリットデメリットは?

ココセコムの料金は、900円/月というお得なコースがあるのですが、

位置情報検索無料が月に10回というのがつらいところですね。

できることなら下校時に毎日「もう学校を出発したかしら?」と検索したいです。

ココセコムの位置情報検索に制限があるデメリットを補う方法として、

【GPS BoT】という月額480円のGPS検索のみの端末とダブルで使う方法があります。

ココセコムの月900円のコースと合わせても

月1,380円(=480円+900円)で、検索使い放題+駆け付けサービスあり

となります。

【GPS BoT】は本体価格4,800円です。

引用元:外部リンク GPS BoT

 

まもるっくとココセコムの機能比較

GPS端末を小学1年生に持たせたいとき、まず、小学校が携帯電話の持ち込みを

禁止しているかどうかが問題になってきます。

校則で携帯禁止の場合、まもるっくは使えない可能性が出てきますが、

ココセコムなら使える可能性大です。

まもるっくとココセコムはそれぞれの機能もだいぶ違いがありますので

確認していきましょうね。

 

 

まもるっくの機能

アルソックのまもるっくには、着信のみですが通話機能(ハンズフリー)がありますので、

校則で携帯禁止だと使えない可能性が出てきます。

 

緊急時にはボタンひとつでアルソックに通報でき、

警備員が現場に駆け付けてくれます。

校則に関係ないの行き帰り、特に遅い時間の帰宅では

心強い防犯アイテムになります。

夜道を帰宅しているときなど、保護者から子供が持つまもるっくに

発信して通話することもできます。

帰りが遅いときはママから「早く帰ってきなさ~い!」と

声をかけることができます。

 

位置情報検索に制限がなく、学校・塾に到着、出発などの

位置情報が自動的にスマホ等に送られてくるので、

お仕事中などでどうしても付き添えないときでも

子供の状況がわかるので、親としてはとても心強いです。

充電についてですが、

機能満載のまもるっくは、62時間(2.5日)もつとされています。

実際に使ってみると、1日ごとに充電しないと不安ということです。

 

まもるっくの機能のメリットデメリットは?

まもるっくの通話機能は便利ですが、校則で携帯電話禁止の場合、

登下校での使用も認められないかもしれないというのがデメリットですね。

 

まもるっくは、学校にいるに間違ってアルソックに通報してしまうと、

端末に確認の着信が入って

「大丈夫ですか?」などの音声が強制的に出てしまいます。

ただし、学校では電源OFFにして、登下校中だけONにするという対応で

学校が使用を認めてくれるかもしれません。

 

ココセコムの機能

ココセコムは通話機能やインターネット・メール機能がないので、

校則で携帯電話を禁止している学校でも利用できます。

また、たとえ校則で携帯電話OKでも、子どもに携帯電話を持たせるのに抵抗のある

保護者のかたもいらっしゃるでしょう。

ココセコムなら、トラブルのもととなるインターネット・メール機能はないので、

防犯に特化した専用端末として安心して持たせることができますね。

自動的な位置情報送信はありませんが、

「しらせてコール」「見つめてコール」というバイブ振動で

子供の無事を確認できます。

 

ココセコムも緊急時にはボタン一つで通報して

現場に警備員に駆け付けてもらえます。

 

充電については、ココセコムはなんと約10日もちます!

かえって油断して充電が切れてしまったということにならないように

気を付けたいですね。

 

ココセコムの機能のメリットデメリットは?

ココセコムの機能のデメリットとして、

自動的な位置情報送信がない、ということがありますが、保護者は

「しらせてコール」「見つめてコール」で端末をバイブ振動させることで子供に合図を送り、

子供が端末操作で応答を返すことで、安全を確認できます。

「見つめてコール」は一定間隔で端末をバイブ振動させて応答を求めるので、

夜道を帰宅中、一定間隔で応答が返ってくることで無事に帰宅していると

確認できます。

 

まもるっくとココセコムのGPSで誤差が出る?

GPSの位置情報は便利ですが、誤差が出るという話をよく聞きます。

どんなときに誤差が出るのでしょうか。

まず、GPSとは何かというところからお話します。

 

GPSとは?

GPSは、まもるっくやココセコムの他にも、

スマホやカーナビについていますね。

GPSとは、Global Positioning System(全地球測位システム)の略です。

GPS衛星からの電波を受信して、

地球上のどこにいても現在位置を測定できるようになっています。

GPSが苦手な場所は?

GPSが苦手な場所は、地下屋内です。

例えば、学校や塾などのコンクリートの建物の中では、

GPS衛星からの電波が遮られて精度が落ちます。

その弱点をカバーするために、GPS衛星からの電波を受信できないときは

近隣の携帯電話基地局と通信しておおまかな現在位置を測定するのです。

 

学校にいるはずのときに違う場所にいることになると最初はびっくりしますが、

使っているうちに、誤差が出るときの規則性が見えてきて、

学校にいるときは100mくらい離れたところにいるようになるとか、

塾にいるときは隣の公園にいるようになる、など

これはGPS精度の問題だなと納得できるようになります。

 

まもるっくとココセコム総評

まもるっくとココセコムの異なる特徴を見てきました。

GPS端末と言っても、料金・機能ともにかなり違いがありましたね。

小学生のためのまもるっくとココセコムというイメージが強いですが、

もっと小さな未就学児のお子さんや、おじいちゃんおばあちゃんの安全にも役立ちます。

 

携帯禁止の小学生ならココセコム

校則で携帯禁止の学校でも使えるのがココセコムでしたね。

【GPS BoT】とのダブル使用で、

検索使い放題+駆け付けサービスあり になります。

 

携帯OKの小学生なら「まもるっく」

まもるっくは通話機能があるので、携帯禁止の学校では使えない可能性がありました。

学校では電源OFFにして、登下校中だけONにするという対応で

学校が使用を認めてくれるかもしれないのですが、

夜遅い塾の行き帰りには問題なく使えますね。

夏休みなど子供だけでの行動範囲が広くなったときなども

まもるっくの着信の通話機能で、帰宅を促すこともできます。

 

未就学児や認知症の高齢者にはココセコムの特定割引

ココセコムには、

未就学児の小さな子の外出先での迷子が心配だったり、

認知症のお年寄りの行方不明を防ぐためなど、

端末のボタン操作ができない子や高齢者を対象として

位置情報サービスと現場急行サービスに絞った特化割引があり、

月額500円で利用できます。

使用する端末は通報ボタンがないので、誤作動の心配がありません。

引用元:外部リンクココセコム 特定割引

 

位置情報は、専用HPで毎月2回までは無料です。

未就学児の小さな子供や、認知症の高齢者には

ココセコムの特化割引がおすすめです。

身につけているリュックサックなどに入れてあげると安心ですね。

 

ひとりで外出できる高齢者にはまもるっく

おじいちゃんおばあちゃんの外出では、

万が一の転倒など心配なことが多いですね。

心配だけど仕事等でなかなか付き添うことができないときは

転倒感知機能のあるまもるっくが心強いです。

  • 転倒感知機能があり、まもるっく端末の内蔵センサーが転倒して動けない状況を感知してアルソックに自動通報します。
  • まもるっくから110番・119番・118番への発信ができます。地震速報・津波警報も受信表示できます。
  • まもるっくから健康相談のサービスを受けることができる、ALSOKヘルスセンターのサービスがあります。

 

夜道を帰宅するママを不審者から守るためにも!

ココセコムやまもるっくは、子供や高齢者だけでなく、

夜道を帰宅する女性も、いざというときに通報できるので、不審者から守ってくれます。

 

ココセコムは「見つめてコール」で帰り道の間、バイブ振動で無事確認できますし、

まもるっくは着信のみですが通話できます。

 

まとめ

  • GPS端末で、位置検索だけのものもありますが、やはり駆け付けサービスがついていないと心配です。
  • ココセコムまもるっくには、緊急時の警備員駆け付けサービスがあって心強いです。
  • ココセコムは位置情報検索回数で料金が決まります。
  • まもるっくは、端末を買い取るかレンタルかで料金が変わります。
  • ココセコムは、通話・インターネット・メール機能がないので、携帯電話禁止の学校でも使えます。(まもるっくは、着信のみの通話機能があります。学校でOFFにすることで使用許可がおりるかもしれません。)
  • まもるっくは、自動的に位置情報が保護者のスマホ等に届きます。(学校到着・学校出発など)
  • ココセコムにはボタン操作ができない未就学児の小さな子供や認知症の高齢者向けの特化サービスがあり、ボタンのついていない端末もあります。(月額500円)
  • まもるっくは、高齢者の転倒感知機能があり、高齢者の外出を助けます。
  • ココセコム・まもるっくは、夜道を帰宅する女性を不審者から守ることもできます。

小学生だけでなく、もっと小さなお子さんやおじいちゃんおばあちゃんの安全のためにも役立つ

ココセコムとまもるっくの比較をしてみました。

家族の安全が何よりも大切ですね!

 

まもるっくとココセコムについての詳しい内容と資料請求はこちらからどうぞ。

 

 

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