42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

高齢出産ママを応援します!真の若さの秘訣とは?

2018/11/06
 

40代で高齢出産されたママ、年を気にしていますか?

まわりの20代~30代のママたちに圧倒されてますか?

そもそも若さってなんでしょう?

年が若いだけが「若さ」でしょうか?

20代~30代のママたちもいずれは年を取り、おばあちゃんになるのです。

 

年齢を超越した「若さ」ってあると思いますか?

 

あるのです!!

 

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高齢出産ママ必読!サミュエル・ウルマンの『青春』

サミュエル・ウルマンってどんな人?

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。

これはサミュエル・ウルマン『青春』という詩の一部です。

 

サミュエル・ウルマン(1840~1924)は、教育者、ユダヤ教のレイラビ(精神指導者)、実業家として活動した人物で、『青春』の詩は、第二次世界大戦後に来日したマッカーサー元帥の座右の銘として有名になりました。

 

サミュエル・ウルマンの家族は、1922年に彼の詩集『80年の歳月の頂から』を発行し、その巻頭に『青春』の詩があるのです。

 

そして、ウルマンはこの詩集の発表されたたった2年後、1924年3月21日、84歳で亡くなりました。

 

『青春』は、ウルマンが若い頃に書いたのではなく、おじいちゃんになってから書かれたというところに、人生の深さを感じます。

しわが増えることが老いることではない!!

詩の中にあるように、理想を追い求める情熱を失って精神がしぼむことが老いることだと、年を取ったウルマンは言っているのです。

 

しわが増えることが老いることではない表面の見た目は真の若さには関係ない言っているのです!

 

20代30代でも理想を失ったらもう老いているのです。年が若くても情熱を失ったらおばあちゃんです。

 

若さを失う原因は?

ネガティブな気持ちが老いを招く

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さらにウルマンは続けます。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

 

老いる原因は年のせいではなく、

 

疑い、不安、恐怖、失望などネガティブなものが老化を引き起こすのですね。 

 


高齢出産すると、20代~30代のママたちを前にして、

 

これでよかったのかしら、おばあちゃんって言われないか、わが子がそのせいでいじめられないか不安だわ、若いママたちの仲間に入りにくくて孤独が怖いわ、体力のなさに失望して落ち込むわ・・・

 

など、ネガティブな気持ちに流されそうになるんですよね・・・私がそうでしたから、わかります。

 

信念、自信、希望が若さの秘訣!

 

でも、高齢でも妊娠するぞという信念をもって子を授かり、

 

高齢出産に成功したぞということは大きな自信であり、

 

授かった我が子が素晴らしい大人に成長するぞという希望があるのです!

 

 

だから、高齢出産ママは若いのです!!!

ネガティブな思いにだまされないで!!

 

ネガティブな思いにだまされてはいけません!高齢出産ママは若いのだから!!!

 

おばあちゃんと間違えられる?!そんな声は無視しましょう!!

 

だって、あなたは若いのだから!!!

 

高齢出産ママが、おばあちゃんと間違えられたと嘆く声は確かにネット上に溢れています。

 

しかし、高齢出産ママって、なんだか若く見えるんだけど、どうしてでしょう?と言っている声も、

た~くさんあるんですよ!うらやましいと思っている若いママがたくさんいるんです。

 

自分の中のネガティブな思い、世間外界のネガティブな声などに惑わされてはいけません!

 

我が子を妊娠したときの驚きと喜びを、世間の人々はあなたから奪えないのです。

 

ひとりの母として、親となった信念を生涯懸けて貫き通しましょう!

そして、どうしてもネガティブになるときは、サミュエル・ウルマン『青春』の全文を朝、読んで一日を始めましょう!

サミュエル・ウルマン『青春』全文

青 春      岡田義夫 訳

青春とは、人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

 

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、

 

こういう様相を青春と言うのだ。

 

年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。

 

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。

 

苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂も芥(あくた)に帰せしめてしまう。

 

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

 

曰く、驚異への愛慕芯空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物yourあ思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

 

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、

希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。

 

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

 

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷(あつごおり)がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

サミュエル・ウルマン『青春』について

素敵なママ、今日も笑顔で一日を始めましょうね!

あなたはひとりじゃない!!

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