42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

更年期障害は男性も?年齢、症状、対策は?高齢育児パパ応援します!

 

更年期障害は女性だけと思いますか?

認知度は低いのですが、実は男性にも更年期障害があるのです。

高齢出産のママ、ご主人は何歳でしょうか。

パパの健康はなんとしても守り抜きたいですね。

 

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男性更年期障害の症状

男性の健康で気を付けたい男性更年期障害ですが、

これは男性ホルモン(テストステロン)の減少によって起こります。

男性ホルモンのテストステロンは、20代がいちばん高く、中高年になるとだんだん減っていきます。

 

テストステロン(男性ホルモン)は、筋肉や骨を大きくします。

また、ネガティブな感情が湧くのを抑えます。

 

ですから、テストステロンが減ると、筋力低下を招き、筋肉痛や疲労感が増し、

内臓脂肪が増えたり、骨粗鬆症を発症することもあります。

発汗、のぼせ、頭痛、めまい、耳鳴り、頻尿なども起きてきます。

不安感が増し、イライラしやすくなり、抑うつや不眠、集中力・記憶力の低下などが引き起こされます。

 

女性の更年期障害との違いは?

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男性更年期障害は、女性の更年期障害と違って、始まりがわかりにくいです。

女性の更年期障害は、閉経前後のおよそ5年以内という定義があり、

身体的にはっきりと表れるのですが、

男性の更年期障害は、閉経のような身体変化がないので、自分では気づかないことがあります。

 

テストステロン値は個人差が大きく、80代でも30代並みという人もいるし、

40代でも70歳くらいの値しかない人もいるのです。

 

50~60代だけではなく、働き盛りの30~40代に発症することがあり、

うつ病だと思ったら、男性更年期障害だったということもあります。

厄介なことに、抗うつ薬の中には、テストステロン値を下げてしまうものがあります。

 

休日や定年退職後に夫が家でゴロゴロしてイライラしていやだという話はよく聞きますよね、

でも、それって男性更年期障害の症状です!

新聞を読む集中力もなく、不眠を訴えて元気がないときは、要注意です。

 

男性更年期障害は、本人よりおうちの人が先に気がつくことも多いのです。

男性更年期障害専門の病院なら、男性ホルモン(テストステロン値)を測ることができ、

男性更年期障害かどうか、すぐわかります。

我慢しないで専門の医療機関で診てもらいましょう。

全国の男性更年期障害の治療ができる病院

玉ねぎは男性ホルモンを増やす!

玉ねぎの主成分は、含流アミノ酸(イオウを含んだアミノ酸)で、この含流アミノ酸は、

男性ホルモン(テストステロン)を増やすのです!

男性更年期障害に効果のある食べかたを、東海大学名誉教授でタマネギ博士の西村弘行先生が発見されました。(特許第4172488号)

玉ねぎの皮をむいたら、丸いまま電子レンジにかけます。

600Wで、2分間加熱します。こうすると、あとは切っても加熱しても、玉ねぎの含流アミノ酸は減りません。

ホルモンバランスを整えるので、女性にもよいです。

我が家では、毎日の味噌汁に電子レンジチンした玉ねぎを切って、具に混ぜます。

娘には便秘解消のため、パパには元気補充のために、

具だくさんの味噌汁は、我が家では家族の健康のために欠かせません。

小学生の娘は、玉ねぎのほんのりとした甘みが好きで、

玉ねぎを味噌汁に入れないで作ると、「いつものと違う、お母さんの味噌汁じゃない!」と言います。

 

玉ねぎを丸ごと電子レンジにかけると、上部の先から汁がシュシュシュシュと蒸気になって出て、

電子レンジ庫内を汚すので、

マグカップに玉ねぎの上部の先を下にして乗せて(マグカップ上で玉ねぎが逆立ちしている状態)

加熱します。そうすると、加熱が終わってマグカップの中に玉ねぎの汁がたまるので、

それも味噌汁に入れています。

 

味噌汁の他に、我が家では毎週、トマト味の手羽元スープも作るので、

そこにも電子レンジチンした玉ねぎを入れています。

白髪と貧血対策の手羽元トマトスープの記事はこちらからどうぞ

 

頭が重いなどの不定愁訴には要注意

 

私が42歳で娘を産んだとき、夫は55歳でした。

その前年に、夫は発汗のひどさとめまい、頭痛があり、まるで男性更年期障害のような症状があったのですが、

病院にいくと、全然違う甲状腺機能低下症でした。

幸い、1年ほどの投薬で症状はおさまり、改善してしまいました。

 

うつ病と男性更年期障害が見分けがつきにくかったり、うちの夫のように甲状腺機能低下症が潜んでいることもあります。

自己判断せずに、不定愁訴がひどいときには、早めに医療機関を受診しましょう。

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