42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

幼稚園のバレンタインデー手作りチョコとお返しのクッキー!チョコ禁止の小学校ではハート折り紙のプレゼント!

 

小さい子も保育園や幼稚園などでバレンタインデーが近づくと

それぞれの園のバレンタインデーの雰囲気が漂っているようですね。

お友だちづきあいとしてママも気になるところです。

娘の幼稚園時代のバレンタインデーのようすと、チョコ禁止の小学校でのようすをご紹介します。

 

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幼稚園のでのバレンタインデー

女の子同士で?!

かわいい小さな包みいろいろ・・・

普通、日本ではバレンタインデー女性が男性にチョコレートをあげるものですが、

幼稚園ではバレンタインデー近くになると、

娘は5、6人の 女の子のお友だち からチョコレートをもらってきました。

 

市販のチョコレートの小さい包みだったり、

バラ売りのチョコレートを小さなラッピング袋にいくつか詰めてあったり、

小さなアルミカップに、チョコレートを溶かして流し込む手作りのチョコだったり・・・

どれもとてもかわいいです。何人かのお友達にあげているようで、

配りやすいように小さな包みで数セット、幼稚園に持ってきていたのでした。

 

クラス全員分配る女の子も?!

最後の年長組のときは、

市販の小さなチョコレートを数個ずつラッピング袋に分けて

クラス全員25人分を持ってきた女の子がいて、娘もいただきました。

クラス全員分とは驚きました!

 

最初の年はチョコ準備していなかった・・・

チョコをもらった最初の年は、

まさか女の子同士でチョコレートをプレゼントするとは予想していなくて、

準備もしていなかったので、バレンタインデーが過ぎてしまいました。

チョコを渡せなくてお友だち関係に何か悪い影響が出ることは何もなかったのですが、

やはり少しでも楽しい思い出を増やしてあげたいと、

次の年からうちもチョコレートを準備しました。

 

ホワイトデーのお返し

ホワイトデーは手づくりクッキーをプレゼント

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お返しのホワイトデーのプレゼントは、手作りクッキーにしました。

日本独特のホワイトデーも、

普通はチョコレートをもらった男性がお返しにクッキーなどを女性にプレゼントするものですから、

こういう形で娘から女の子のお友達にクッキーをプレゼントすることも想像していなかったので、

おもしろいことになったなと笑いながら、娘といっしょにクッキーを焼きました。

大小のハートの型で抜いた素朴な型抜きクッキーを作りました。

かわいいイラストつきの小さいラッピング袋に、

クッキーが割れないように白い厚紙を長方形に切ったものを入れて、ひとり5枚ずつセットしました。

 

娘といっしょにクッキー作り!

2歳からいっしょに作ってます

娘はクッキー作りが大好きで、幼稚園入園前の歳から私を手伝って一緒に作っていました。

生地を混ぜたり、のし棒で生地を伸ばしたり、型で抜いたり、

鼻の頭やほっぺにまで小麦粉をつけて、すごく喜んで手伝ってくれました。

お友だちにあげるとなると、喜びも倍増のようでした。

 

小さい子でもおいしく焼けるコツを理解できます!

クッキー生地は、練ったり混ぜすぎたりすると、

仕上がりがすごく堅くおせんべいみたいになりますので、

へらを縦に切るように動かして手早くさっくりと混ぜます。

小さい子は混ぜる作業が大好きで、ほおっておくと

こねて練り混ぜすぎてしまうこともあるので、

娘が2歳のときから混ぜすぎないコツをよーく語り聞かせながら作りました。

 

幼稚園生になった娘はクッキーを作るときには、自分から

「きるようにまぜるのね かたくなっちゃうのね」と何回も言うのです。

そして、とても上手に縦に木べらを動かします。

 

割れないように手提げ袋に入れて・・・

ホワイトデー用クッキー、さっくりとおいしく焼けました。

クラスの担任の先生にもプレゼント!先生もお友だちも喜んでくれました。

担任の先生は、あとでしばらくして他の用事でお電話でお話したときに

「なんかすごくおいしかったです~ぅ!」とすごく喜んでくださいました。

とてもシンプルなクッキーだったんですが、大成功だったみたいです!

 

幼稚園に持っていくときは、割れないように通園リュックには入れず、

手提げ紙バッグに入れて持って行かせました。

幼稚園の送迎バスのなかでは落とさないように一生懸命気を付けて持っていたそうです。

 

バランタインデーの手作りチョコレートにも挑戦!

お友だちにいただいた手作りチョコを参考にして・・・

チョコを溶かすコツ

次の年のバランタインデーは1月から準備して、

お友だちにいただいたカップ入り手作りチョコレートをまねして作りました。

私は手作りチョコレートは初めてだったので、

チョコレートをうまく溶かせるか心配でしたが、意外に簡単でした。

チョコレートを刻んでボールで湯煎にかければすぐ溶けます。

直火にかけるとつやがなくなるので、50℃のお湯で湯煎にかけます。

溶けたチョコレートは50℃を1℃でも超えるとボロボロになって元に戻らないので、

絶対に直火にかけてはいけません。

 

ハート型カップに入れて飾り付け

溶かしたチョコレートを、アルミでできた小さなハート形のカップに入れ、

チョコレートがやわらかいうちにカラフルなチョコスプレーアラザンなどをかけ飾り付けします。

ひとり5つずつ、小さなラッピング袋に入れて幼稚園に持っていきました。

最後の年長組のときは、担任の先生と、仲良しの女の子5人だけでなく、

仲良しの男の子ひとりにもあげました。

その男の子は猛烈に喜んで、叫び飛び跳ね踊っていたとのことです。

 

忘れられない男の子がいます

卒園式の出来事

月、卒園式の日のことでした。

私がちょうど廊下でひとりでいたところに、

同じクラスの男の子のお母さんが坊やといっしょにきて、小さなかわいい包みをくださいました。

バランタインデーにうちの娘からもチョコレートをもらっていたからということでした。

 

娘がチョコレートをあげた男の子は別の男の子でお返しはいただいていたのですが、

その男の子は私をじっと見つめていたので、これはありがたく受け取らなければと思い、

チョコをあげてないとは言わずに優しく笑顔でいただきました。

 

中にはかわいい黄緑色のリボンの髪飾りが入っていました。

そのあと娘といっしょに男の子のところに行き、身をかがめて目を合わせ、

「ありがとうね。」と心を込めて言いました。男の子は目を丸くしてニッコリ笑いました。

 

一生覚えておきたい思い出

もしかしたら、彼は娘のことを大好きでいてくれたのかもしれません。

普段、いっしょに遊んだことはなかったそうです。

 

とてもおとなしい、目の大きな、優しいお顔の男の子でした。

小学校は学区が違うので、会うのは卒園式のその日が最後です。

式が終わり、帰るときにまた手を振ると、とても嬉しそうに笑顔で手を振ってくれました。

彼の優しい心をしっかり受けとめることができました。

娘は小さいから忘れてしまうかもしれないけど、

私はあの笑顔を一生忘れないで、大切に心にとめておきたいと思いました。

彼の大きな丸い目を思い出すと、今も心があたたかくなり、ジーンとしてしまいます。

 

小学校のバレンタインデー

チョコ禁止?!

小学校に入学して最初のバランタインデーが迫ってきました。

ところが先生から、

「バランタインデーでも学校にチョコレートを持ってきてはいけませんよ」

お話しがあったと、帰宅した娘が話しました。

ところが当日、女の子がひとりだけこっそりと何人かのお友だちに

チョコレートを持ってきてしまいました。

こっそりチョコ持参のお友だちにはどうする?

「もってきちゃいけないんだよ~~」と言うお友だちもいて、

先生に言うとか、言わないとか、何人かでどうしようと考えたそうです。

娘は断るのもかわいそうと、もらって帰ってきて、

帰宅後ももらってよかったかなと悩んでいましたが、

私が「お友だちの気持ちがこもっているから先生に言わなくても、そっと黙っていればいいよ」

と答えました。

ハート・リボン・袋の折り紙をプレゼント!

3月になってホワイトデーのお返しに、クッキーとかお菓子を持っていくと

先生にしかられてしまうかもしれないので、かわいそうなので、

私が折り紙で下の写真のように、ハートやリボン、袋などを折ってプレゼントを作りました。

折り紙なら先生にしかられないですから・・・!

娘も小さなお手紙を書いて添えました。

 

 

小さい子でもできるハートの折り紙

ハートの折り紙の折り方はいろいろありますが、

下の折り方のハートは小さい子でも自分で作れます。

かわいい模様の折り紙で、大小いろいろなハートをいくつかまとめて折ってあげると

おぉっ!と驚いて喜んでもらえるプレゼントになります♡♡♡

 

チョコに込められた子供たちのやさしい想い、大切にしたいものですね。

 

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