42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

赤ちゃん窒息リスクを回避するには?ベビー布団の注意点とは?

2018/11/08
 

親子で川の字になって添い寝をする日本文化の生活が浸透していますので、

出産準備の購入リストのベビー布団はほんとうに必要だろうかと戸惑うかたも多いでしょう。

赤ちゃん専用のベビー布団の必要性と、ベビー布団の特徴についてご紹介します。

 

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赤ちゃんはベビーベッドで寝かせるのが安心です

生後6ヶ月ごろまでの赤ちゃんは、窒息死の事故が多いのはご存知でしょうか?

その7割が、大人用のやわらかい布団に寝かされていました。3割は、親の添い寝が原因でした。

やわらかすぎるふとんでは、沈み込みすぎて呼吸が妨げられるので危険です。

赤ちゃんは1分間息ができないと意識を失いますので、やわらかいソファーで大人といっしょに眠るだけでも、とても危険ですので、ソファーで少しでも寝かせるのは絶対にやめましょう。

赤ちゃん専用の敷布団は、硬めになっています。

赤ちゃんの未熟な骨の発達のためにも、硬めの敷布団のしっかりとした支えが大切になってきます。

赤ちゃんの筋肉や骨格はどんどん発達していますので、敷布団には適正な支持性が必要なのです。

だから、赤ちゃんの布団でいちばん大切な役割を担っているのが、敷布団です。

 

添い寝をして添い乳することは、授乳するママの体力消耗・腰痛・腱鞘炎などを軽減するので、助産院ですすめられることもあります。

私は腰痛と腱鞘炎がひどくて、添い乳をすることが多かったのですが、

我が家では大人用の敷布団はもともと硬めのものを使っていました。

私が眠り込んで赤ちゃんの娘に覆いかぶさってしまわないように、それだけは気を付けていました。

 

ママと赤ちゃんの掛け布団は別々にして、大人用の掛け布団が赤ちゃんの顔にかからないように気を付けましょう。

 

夜、家族で川の字になって寝るときは、赤ちゃんはいちばん端でママのとなりになるようにします。

他に兄弟がいるときは、寝ている間に赤ちゃんの顔の上に乗ってしまわないように、赤ちゃんを寝かせる位置はとても大事です。子供は熟睡すると、とんでもない寝相になることも珍しくありませんので、赤ちゃんがいるときは、大人が気を付けてあげなければいけません。

 

赤ちゃんの近くにビニール袋やひもやガーぜなどがないように気を付けましょう。

ぬいぐるみやおもちゃ、クッションも離して、フードつきの服はやめて、

赤ちゃんの顔が埋まらないように、呼吸が妨げられないように気を配りましょう。

私は、娘が生後4ヶ月のころに、ぬいぐるみやおもちゃが窒息の原因になるとはじめて知って、

眠っている娘からあわてて離して整理しました。

それから、小さな赤ちゃんには、枕は必要ないことも知らなかったので、丸くて頭の当たる場所が凹んでいる小さな薄いベビー用枕を使っていましたが、娘はそれがお気に入りで顔の上にのせて遊ぶので、そのまま眠らないように気を使いました。

赤ちゃんの窒息死を防ぐためには、ベビーベッドで、

赤ちゃん専用の堅いマットレスと軽い掛け布団で、あお向けに寝かせるのがいちばん安心です。

 

 

うつぶせ寝は乳幼児突然死症候群を起こしやすい

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乳幼児突然死症候群は、あお向けでも起こりますが、うつぶせ寝のほうがリスクを高めます。

寝返りができるようになったばかりの赤ちゃんは、寝返りを打ってうつぶせになると自分であお向けになるのが困難です。やわらかすぎる敷布団では、よけいにうつぶせからあお向けになることは難しいです。

乳児の姿勢の好みは、生後4~6ヶ月の間に習得されるので、新生児のときにあお向けに寝るようにすれば、その姿勢に慣れてきます。

睡眠の習慣が形成され、寝返りができるようになる生後6ヶ月までは特に、あお向け姿勢で寝かせるように注意が必要です。

アメリカ小児科学会では、生後1年間を通して仰向け寝を続けることを薦めています。

ただし、これは赤ちゃんを決してうつ伏せに置いてはいけないということではありません。

赤ちゃんが目覚めているときならば、うつ伏せ姿勢をとることは、肩周囲の運動の発達に重要なことです。

赤ちゃんがはっきり目覚めているときで、親が見守っていられるときは、うつ伏せにしてあげる時間もある程度は必要です。

重たい掛け布団で、赤ちゃんを暖めすぎることも、乳幼児突然死症候群のリスクを高めてしまいます。

赤ちゃんは上手に体温上昇調節ができないので、あたたかくしすぎるのはいけないのです。

掛け布団軽く、通気性のよいものにして、自由に動ける服・寝具であることが大切です。

赤ちゃんを布団や服で暖めるのではなく、部屋全体を温かくするようにします。

 

赤ちゃんが起きているときでも、眠っているときでも、長時間赤ちゃんひとりにすることはやめましょう。

よく眠っているからと、赤ちゃんひとりおいて外出するのは絶対にいけません。

なるべく赤ちゃんと同じ部屋に寝ることが事故やけがを防ぐことになります。

 

我が家では、出産準備の多くはたまひよで購入しました

私は、娘を妊娠・出産したころは、あまりネットにも慣れていなくて、

育児情報はベネッセに頼っていたので、多くのものをたまひよで購入しました。

現在、たまひよのベビー布団は、ベビー布団の必要性や使用方法、タイプ別価格選択、

敷布団の硬さ実験による窒息しにくい硬さ、負担のかからない体圧分散、アレルギー対策、

敷布団もおうちで丸洗い可能、など、赤ちゃんのためにわかりやすく信頼できます。

窒息や事故リスクを考慮して、枕はあえてつけていないのもうなづけます。

枕ではなく、頭部用汗取りシートが2枚ついています。

敷布団は、洗濯のときに乾きやすいように、あえて2枚になっています。2枚重ねて使用するのですが、1枚でも使えます。

はじめての赤ちゃんで慣れていないママは、こうしたセットで購入するのがいちばんわかりやすいでしょう。

たまひよのベビー布団はこちらから

 

一日20時間以上眠る赤ちゃんのために、安全安心なおねんね環境を整えてあげましょうね。

 

 

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