42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

チャレンジイングリッシュやってます!こどもちゃれんじポケットEnglishからずっと!

 

娘は赤ちゃんのときから、ベネッセのこどもちゃれんじで育ちましたが、幼稚園の年少からは、「こどもちゃれんじ ポケットEnglish」 を追加して、家庭でも英語で遊べる環境を作ってきました。

もっと高額で、会話の力がつく教材もいろいろありますが、娘がしまじろうが好きということもあり、英語のスタートもしまじろうとともに楽しく気軽に始めてみようと思ったのでした。

 

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遊びの中で英語に親しむ

娘が通っていた幼稚園でも、毎週水曜日に英語の先生が来てくださって、

歌やゲームを通して英語に親しむ時間が設けられていました。

娘の幼稚園の英語教育の始まりのきっかけとなった先生は、

「大人目線で子供たちに英語を教えこむのではなく、

子供たちが自発的に英語に親しむことが大切」という信念があったそうです。

私が 「こどもちゃれんじ ポケットEngulish」をやってみようと思ったのも、

娘と一緒に英語の歌を歌って遊びたいなあと思ったからです。

始まって最初のDVDの歌は、小さな「スターマラカス(星型のマラカス)」二つを振りながら、

しまじろうといっしょにダンスをして歌う曲が収録されていて、

その中でも、歌に合わせて子供とスキンシップしながら歌う「Skidamarink」がお気に入りでした。

娘も喜んでいましたが、私のほうが、娘といっしょに歌ってスキンシップするのがものすごく楽しくて、

今でもこのスターマラカスを手に取ると、

心がなんとも柔らかく暖かい気持ちになれます。

母性が刺激されて癒されるような、とても穏やかな気分になれます。

ママにとっても宝物です。

 

小学生からのチャレンジイングリッシュ

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幼稚園の3年間、こどもちゃれんじの英語学習は、DVDを使っていましたが、

小学生のチャレンジイングリッシュからはパソコンのアプリでゲーム形式のトレーニングをします。

キャラクターも変わり、娘のお気に入りはかわいいアルパカのフレディです。

 

そして、月一回、オンライントーク受講でフィリピン在住の外国人講師とお話する機会があります。

小学2年生になった今年4月に、チャレンジイングリッシュの資料が送付されました。

その中の冊子『うまく使いこなすためのみまもりかたBOOK』に

オンライントークの新しいおたすけシートがありました。切り離して下の写真のようにカードになります。

 

 

カードの表に英文があり、こちらを先生に見せます。

裏にかなによる発音が書いてあります。

今年のオンライントークおたすけシートには、回線状態が悪いとき・音声や画像に異常があるときのために

The connection is bad.(回線が悪いようです。)

というカードも加わり、これは助かるなあと思いました。

去年、オンライントークの最中に何度か画面が動かなくなって、途中でレッスンを終わるトラブルがあったとき、

画像の先生になんと言ったらいいのかわからなかったからです。

このときはチケットを一枚追加でいただけたので、もう一度オンライントークを受講し直しました。

 

トラブルのときはヘルプデスクの電話相談 とても丁寧で安心

新しい学年が始める直前の3月末、いつものようにチャレンジイングリッシュのアプリを開くと

アプリを新しくインストールしますという内容の表示が出て

その操作をしたところ、直後の学習の最中に画面がフリーズしてしまいました。

どうにもならなくて、夜、フリーダイヤルの電話相談受付時間ギリギリでしたがかけてみると間に合い、

システムに関することはヘルプデスクのほうですと、親切にそちらの電話番号を教えてくださいました。

ヘルプデスクでは、Escキーを押してアプリを終了させるなど、とりあえずの対処を教えていただきました。

翌朝もう一度電話相談することになり、電話をきりましたが、

パソコンのインターネットそのものがすべて完全に切れている状態になっているとわかり、

うろたえつつも翌朝、早速ヘルプデスクへ電話すると、ルーターのコンセントを一度抜き、再度入れてから

パソコン起動するという方法を丁寧に教えていただきました。それでも回復しなかったのですが、

そうこうしているうちに、昨年の夏に、一度、突然ネットが全部切れたことがあったことを思い出しました。

うちのWindows10は、ただシャットダウンしても完全に電源が切れず

shiftキーを押しつつ 再起動する をクリックすることで完全に電源が切れて、

再び起動するとネットが回復していたのでした。

ルーターのコンセントを抜くことでこれを思い出し、やってみると

ネットが回復しました。次の日にオンライントークを控えていたので焦りましたが、無事に受講できました。

このあと4月上旬にも、画像の反応や動きが悪かったり、フリーズしやすいことがあったので、

またヘルプデスクに電話すると、とても丁寧に対応してくださり、

電話でパソコン操作を教えてくださって、

回線速度をチェックするとか、一度アプリをアンインストールして、またインストール、

さらに余計なデータを削除するなどをして、無事に解決してくださいました。

パソコンにそんなに詳しくなかったので、

パソコンのアプリで学習とか、オンライントークなど、トラブルのときが心配でしたが、

ヘルプデスクの電話相談のかたが皆さんとても丁寧で冷静に対応してくださるので、

これからも大丈夫だと安心できました。

 

習うより慣れよ の学習内容

二年生になってステップアップすると、一回の学習で覚える単語の数が増えて、親子でびっくりしましたが、

娘はじっくり取り組んで一生懸命ついていっています。

 

難しくてわからないと、おろおろして泣き出すことがあるので、

チャレンジイングリッシュをやるときは、私は家事はいっさいできず、

そばに寄り添って勉強におつきあいします。

パパママがそばで見ているときは安心して学習できるようです。

 

会話を聞く学習もありますが、

一語一語完全にわかっていなくても、なんとなくわかっていることが大事なようで、

習うより慣れよという流れの学習内容だと感じます。

ちょっと聞き取るのが難しいかなと思うこともありますが、

やはり習うより慣れよと要求されているのを感じます。

実際に娘は不思議に慣れてきているようで、アルファベットだけでなく、

綴りもいつの間にか、わかってきているようです。

小学生になってもまだまだ親が必要とされていて、

急に自分でなにもかもひとりでできなくても大丈夫です。

英語に限らず、算数や国語の日々の宿題も、

わからないときは親が寄り添っていっしょに考えることが必要です。

英語学習は、親子で遊ぶことが原点だったことをときどき思い出して、

その他の科目も親子でいっしょに楽しんで学んでいきたいと思っています。

 

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