42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

10月に植え付け!初めて親子も簡単ガーデニング!パンジー・ビオラ・ジュリアン!

2018/10/11
 

親子でガーデニング、

初めてでも成功間違いないのは

パンジー・ビオラ・ジュリアンです!

育てやすく簡単!

自然と触れ合う子育てが

ご自宅で簡単にできます!

お子様といっしょに色合わせして

お好きなカラーの組み合わせで

苗を選びませんか?

 

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植え付けは10月末から11月始め

パンジー・ビオラの苗は、

9月下旬にはホームセンターなどの店頭に並び始めますが、

お店によっては9月下旬にはまだ置いていないこともあります。

近所の園芸専門店にはまだ9月にはなかったので、

店員さんに聞いてみると、

「良い苗は10月下旬から11月にかけて出るので、

もうしばらくお待ちください。」とのことでした。

 

名古屋市緑区のサンリョー園芸センターでは、

2018年秋の入荷情報によりますと、

パンジー・ビオラは10月20日から

ジュリアンは11月中旬から

入荷するそうです。

去年も同じような状況でしたから、

毎年同じと思われます。

 

また以前、他の園芸店で聞いた話によると、

パンジー・ビオラの苗は、

11月3日の文化の日までに植えるといいとのことでした。

あまり早い時期に植えると徒長して茎が伸びすぎてしまうし、

遅くなって寒い時期になってから植えると、

寒さで成長しなくて株が小さいままになるからです。

というわけで、うちは文化の日に

パンジー・ビオラをプランターに植え付けるのが

毎年の恒例行事です。

 

ジュリアンは寒い時期の花なので、

購入・植え付けは11月中旬でも大丈夫です。

植え付けるときは、土に「マグァンプK」などの元肥を少し混ぜます。

 

11月3日文化の日に植え付けたビオラはこんな感じです。

 

年越しして春3月になると、こんなにふんわりします。

 

株の成長は3月の暖かくなってきた頃から進みますので、

1000倍に薄めた液肥を一週間に一度あげます。

葉にかからないように、土にかけます。

咲き終わった花はこまめに摘み取ります。

結実すると、種に養分が取られて株が弱ってしまうからです。

アブラムシが発生するようなら、オルトラン粒剤を少量かけて退治します。

 

パンジー・ビオラ6月始めまでは楽しめます

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秋に植え付けたパンジー・ビオラは、翌年の6月までは咲き続けます。

徒長して広がって茎が寝てしまうので、

だらしない感じになるのをいやがって

抜いて処分してしまう人も多いのですが、

わが家ではプランターに白い柵をさして

株全体を支えて広がらないようにまとめて、

長いときは7月の始めの暑さで弱り切ってしまうまで

大事にお世話します。

 

 

 

ツマグロヒョウモンの幼虫に注意!

ツマグロヒョウモンというチョウの幼虫(黒い体にオレンジ色の縞がある毛虫)が

たくさんつくことがありますので早期発見に努め、

幼虫が小さいうちに割り箸などでとって退治します。

ツマグロヒョウモンの幼虫は、かなりグロテスクな容貌ですが、毒はありません。

 

娘はツマグロヒョウモンの幼虫を怖がりながらも

毎日いるかどうかチェックして、

見つけると大騒ぎして知らせてくれます。

退治しないと葉を食べられて丸坊主にされてしまいますから。

娘はこうして夏はバッタやナメクジがいないか

毎日チェックして食べられないように

見張ってくれます。

こうして娘とともにまめに手入れをすると、

パンジー・ビオラは梅雨入り頃まで咲き続けてくれます。

 

パンジー・ビオラたくさん咲いたらお部屋に飾れます

パンジー・ビオラはプランターに盛り上がって

たくさん咲くので、ときどき摘んで

小さな瓶にさしてお部屋に飾れます。

5月に入って公園のクローバーが咲くころには、

いっしょに瓶にさしてアレンジできます。

娘はクローバーが大好きなので、

5月~6月に公園にクローバーを摘みにいくのも

わが家では恒例行事です。

6月の風が渡る公園にて!子供たちとシロツメクサの冠とゆびわを作ろう!

 

ジュリアンは3月頃がピークです

ジュリアンは3月末から4月頃には

モコモコと大きくなります。

ジュリアンのほうがパンジー・ビオラより

早く花が終わって、葉が野菜のようにふさふさしてきます。

 

ジュリアンは夏越しに成功することもあります!

ジュリアンは日陰で夏越しに成功することもあります。

さすがに猛暑のときは枯れてしまいますが・・・

黄色のジュリアンは比較的丈夫で、

何度か夏越しに成功しました。

プランターから通気のよい素焼きの植木鉢に植え替えて、

土も水はけのよい土で植え替えます。

ハーブ用の土なら、鹿沼土が多くて

水はけいいです。

下の写真はひと夏越えて翌年も咲き続けるジュリアンです。

いとしさ倍増ですね!

 

 

パンジー・ビオラ・ジュリアンは丈夫で育てやすいので、ガーデニング初心者にはおすすめです。

私はガーデニングを始めてから20年、毎年植えてきました。

娘が生まれて物心ついてきたころから、

苗の色選びは娘の好み最優先になりました。

 

 

 

黄色い花への特別な思い

うちの門扉は冬の間、朝日は当たりますが、

昼間は隣のマンションの影になってしまいます。

少し暗くなってしまう中、黄色い花はとても明るく、

日差しのかけらのようにまるで光を放っているかのように見えます。

冬、暗い玄関先を明るくしたいので、黄色いお花に助けてもらっています。

黄色を選ぶ理由はもう一つ、香りがひときわ強いことです。

特にビオラ・ジュリアンは、黄色の花が爽やかな香りを放っています。

娘は幼いころから、

黄色は光の色だと言って喜んでいます。

 

耐寒性のあるお花だけど・・・

2018年の1月2月は例年より寒さ厳しく、

2月14日に春一番が吹いたものの、

こちら太平洋側でも雪の多い冬となりました。

パンジー・ビオラ・ジュリアンは寒さに強く、

雪の中でも枯れませんが、やはり寒波の強い時の朝のは、

パンジー・ビオラの花は下を向いて身を低くし、

寒さにじっと耐えています。

ジュリアンも花の数が増えるようすがなく、勢いに欠けます。

門扉の横の朝日が当たる壁に、

金具で取り付けてプランターを並べていましたが、

2018年1月の大雪の直前にはかわいそうなので、

日の当たる軒下に入れて並べました。

 

水やりは昼間のうちに済ませて、

夕方から夜の水やりは避けました。

土が凍るのが気になるからです。

パンジー・ビオラ・ジュリアンは

土が凍っても枯れることはありませんが、

じっと寒さに耐えているようすが見て取れるので、

必要以上に水分を土に与えないように気を付けました。

冬の間は土が乾くことも少ないです。

寒さピーク時は、株があまり成長している気配が感じられないので、

液肥も控えます。

 

液肥はもう少し寒さが緩んで、株がぐんと成長し始める頃、

3月に入ったらあげるといいです。

 

水仙も早春のお花です

うちでは他に水仙の花も育てていて、

早春には爽やかな香りを放ってくれますが、

水仙はだけは葉がふさふさに伸びていて葉からの水分蒸発が激しく、

葉が土の水分を吸い上げるので、土がどんどん乾いていきます。

こちらは日中しっかり水やりします。

 

 

水仙の球根の掘り上げがまたおもしろい作業で、

娘と大騒ぎしてやってます。

楽しい球根祭りのようすはこちらからどうぞ。

高齢育児は身近な自然と触れ合うメリットを活かそう

 

毎日お花のお世話をしているママを見ているせいか、

娘の将来の夢は「お花屋さん」です。

お店をやりたいの?と聞くと、

「お母さんといっしょにお花を育てたいの!」と言いました。

ずっと今のようにママといっしょに

お花を咲かせていきたいんですね。

ママはうれしいです!

 

 

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