42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

クリスマスプレゼントに手編みの子供用ネックウォーマー マフラーより安全

 

この冬、小学一年生の娘にネックウォーマーを編んであげました。

クリスマスプレゼントです。とても喜んで毎日使っています。

 

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幼稚園でマフラーを作ったけど・・・

5歳頃までは、普段マフラーは使わせないようにしていました。

もし、何かの拍子に首をしめてしまったらたいへんと思って使わせなかったのです。

 

でも、通っていた幼稚園では年長組になると、園児に指編みを教えてくれていたので、

みんな自分で編んだマフラーを通園に使うようになりました。

太い毛糸を指編みでひも状に編んだものを3本作り、それを三つ編みにして、両端に手作りのポンポンを付けるのです。

ポンポンは担任の先生が子供たち全員の分、作ってくださいました。

出来上がると通園バスの中で使います。

 

通園バスの中は、交通安全のために安全におとなしく座るように、先生がきちんと見ていてくださる幼稚園なので、

大丈夫と思いました。

 

子供にマフラーが危険な理由

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幼稚園の庭で遊ぶときは、マフラーは必ず教室に置くように先生がたが注意してくださいました。

長いマフラーはジャングルジムや滑り台、鉄棒などで引っかかって首をしめたら危ないですし、三輪車や自転車の車輪に巻き付く危険もあります。

小さい子同士でふざけて引っ張るのも危ないです。

 

子供の服で、首にひもがついている服も危険ですし、フードつきの服もジャングルジムなどの遊具で遊ぶときは、引っかかって首をつってしまう危険性もあります。

ですから、通園バックをたすき掛けにかけたまま、ジャングルジムや滑り台などの遊具で遊ばせることも危険です。

ランドセルが遊具に引っかかって首がしまり亡くなる事故もありました。

子供服のひもやフードは、玄関や電車やエレベーターなどのドアにはさまってしまう危険もあります。

子供服を買うとき、見落としがちな安全性をよく考えてみる必要があります。

 

小学校の行き帰りは徒歩30分!

うちは学区の外れなので、小学校から一番遠いです。歩いて30分かかります。

幼稚園は通園バスがあったけど、小学校はありません。冬はほんとに寒いです。

 

ジャンバーを着るにはまだ早い時期、首だけでも暖かくすれば、ずいぶん暖かいだろうとマフラーを考えたのですが、

長いマフラーは危ないので、短いマフラーで片端の輪に通すタイプ(私の手編みで自分用ですが、ピンク色なので、娘が欲しがったのです。)を晩秋には使わせていましたが、帰りに道に落として探しに行ったこともあり(見つかりました!)、

やはり輪になったネックウォーマーが便利で安全かなと思いました。

 

それならさっそく編んであげようと、押し入れの余りの毛糸を見てみると、以前100円ショップで買ったかわいい毛糸がありました。

娘も色合いが気に入りました。

 

ネックウォーマー編み方、簡単です、。母娘兼用で使えます!

 

 

毛糸の太さは中細程度です。ラベルには、使用棒針4号~6号使用カギ針3号~5号標準ゲージ21目26段 と書いてあります。

中細と言って太めのも細めのもあるので、ラベルに書いてある上記の事柄を参考に選ぶと良いです。

アクリル100%のモヘア調の毛糸です。約20gのひと玉を使いました。

6号40㎝の輪針を使ってゆったりと編みました。このネックウォーマー、同じサイズで大人も使えます。

作り目104目(55㎝位)の二目ゴム編みです。編み終わりは伏せ止めです。

毛糸がなくなるまで編んで、約21㎝の高さになりました。

 

輪に編むので、段の最初と最後の目の間で、針に「目数リング」を通すと便利です。

 

首回りが伸び過ぎないように、編み終わりの端にマスク用のピンク色のゴム(48㎝位)を、とじ針で、荒いなみ縫いをして、ゴムの端を結んでいます。

首に密着していなくても、少しゆったりしていたほうが温度調節になるようです。

子供はすぐ暑くなるようで、日中の学校帰りには、長い距離を早足で歩くと、ポカポカしてくるらしいです。ジャンバーを脱いで腰にしばって帰ってくる子もたくさんいますから。

 

娘はとても気に入って、毎日必ず愛用しています。お友達からも、うらやましがられているとのことです。

毛糸ひと玉で編めるので、色違いで何色か編んでみたいです。

 

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