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おしゃれな手作りアイシングクッキーでクリスマス!アメリカ人宣教師のデザインも紹介!

料理

 

クリスマスに子供といっしょにおしゃれなアイシングクッキーを作りませんか?

今回は、

  • おしゃれなアイシングクッキーの作り方
  • 手作りアイシングクッキー体験談
  • アメリカ人宣教師のアイシングクッキーデザインも紹介!

についてお話します。

チョコペンやアラザンなどを使うと簡単に豪華でおしゃれな楽しいクッキーデコレーションができます。

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アイシングとは?

お菓子をかわいくデコレーションするアイシング

アイシングクッキーはかわいいので、ぜひ作ってみたいですね!

むずかしそうでまだチャレンジしていないママは、今年のクリスマスこそチャレンジしてみましょう!

小さなお子さんも楽しくできますよ!

 

アイシング(砂糖衣)にはいくつも種類がありますが、ポピュラーなものは2つあり、

  • 砂糖・卵白・レモン汁を混ぜて作るのを「ロイヤル・アイシング」
  • バター・砂糖で作るのを「バタークリーム・アイシング」

といいます。

 

  • 「ロイヤル・アイシング」はクッキーのデコレーションに、
  • 「バタークリーム・アイシング」はカップケーキのデコレーションに

多く使われています。

 

今回はクッキーに「ロイヤル・アイシング」をやってみました!

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ロイヤル・アイシングの作り方

卵白1個分(約30g)に、粉砂糖150gを少しずつ加えて、ハンドミキサーでそのつどよく混ぜ合わせます。

レモン汁を少々加えて、つやが出るまで5分ほど混ぜ続けます。

(レモン汁を加えるとアイシングの乾きが早くなります。)

③絞り出し袋で絞り出す場合は、すくい上げてゆっくりポタッと落ちるくらいが最適ですが、スプーンなどでぬる場合は、卵白少々を加えてゆるめます。

④ ③を色付けしたい色の数に分けて、食用色素を使って色をつけますが、食用色素はごく少量を使います。

液体ならば竹串の先に少しつけて混ぜ合わせます。

粉末の食用色素の場合は、少量のお湯にとかしてから使うほうが美しく色づきます。

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シンプルな型抜きクッキーを焼いておきましょう

クッキーはシンプルな型抜きクッキーを作っておきます。

 

ドーナツ型星型を組み合わせると リース になります。

↓生地をドーナツ型と星型で抜いて、重ねてくっつけてから焼き、アイシングします。↓

 

 

↓同じように、木の型星型を合わせると、クリスマスツリーが作れます。↓

 

 

焼く前に、星や木、リースの輪を重ねてくっつけるときは、少量の水を糊のように使います。

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チョコペンなら小さな子も簡単にデコレーションできる!

今回はクッキーにスプーンでロイヤル・アイシングを塗ってから、チョコペンやチョコのカラースプレー、銀色のアラザンなどを使って子供でも簡単にかわいくデコレーションしています。

アラザンにはピンクなどの色がついているタイプもあります。

 

アイシングを絞り出し袋で絞ってデコレーションするのは、小さな子供には難しいですが、チョコペンなら小さな子でもギュッと握って、わりと簡単に線が描けます。

 

カラースプレーやアラザンは、アイシングが乾ききる前にトッピングします。

今回、チョコペンで線を描くのはトッピングしたあとにしました。

 

クッキーにスプーンでアイシングを塗るときは、単色だけでなく、複数の色を塗ることもできます。

 

 

まず一色塗って、乾いてからもう一色塗っていけば、混ぜってしまうことがありません。

 

↓アラザンは動物の目に使ってもかわいいですね。↓

いろいろ工夫して、お子様と楽しくデザインしましょう(^^♪

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教会でアメリカ人宣教師のクリスマスクッキーデコレーション

アイシングクッキーの作り方を調べると、日本では卵白を使った「ロイヤル・アイシング」ばかり出てきます。

ところが、わが家が通っている教会で、女性アメリカ人宣教師が開催した「クッキーデコレーション」では、「バタークリーム・アイシング」が使われました。

アメリカでは「バタークリーム・アイシング」が家庭で気軽に使われるのですね。

日本ではクリスマスにはクリスマスケーキを食べますが、アメリカではクリスマスにクッキーを食べる習慣があるそうです。

クリスマスにちなんだ形のクッキーをたくさん作り、きれいにクッキーデコレーションをするのです。

 

↓12月の土曜日、幼稚園入園前の小さな子から小学校6年生までの近所の子供たちが教会に30人ほど集まり、楽しく「クッキーデコレーション」の会が催されました。↓

 

↓女性アメリカ人宣教師は、とても慣れたようすで、あっという間にクッキーにデコレーションしました。↓

 

幼稚園入園前の小さな子は、アイシングを塗るとすぐその場で食べ始める子もいます。

バターナイフでペタペタとぬり、カラースプレーやアラザンをパラパラとかけるだけで満足のようです。

自分でやることがとにかくおもしろくてたまらないのです。

小学6年生の女の子はじっくり真剣に塗って飾ります。

幼稚園の年中組の娘も喜んでデコレーションしました。

 雪の結晶

 クリスマスツリー

 エンジェル

 プレゼントボックス

 星

娘は翌年、幼稚園の年長組になってからも、この教会のクッキーデコレーションに参加しました。

毎年とても喜んでデコレーションしていますよ(^^♪

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バタークリーム・アイシングの作り方

「カップケーキのデコレーションに使われる」と紹介されていることが多いバタークリーム・アイシングですが、

無塩バターと粉砂糖にバニラエッセンス少々で簡単に作れます。

 

①常温で柔らかくした無塩バター140gを泡立て器でクリーム状に擦り混ぜます。

粉砂糖280gを数回に分けて混ぜます。

③バニラエッセンス少々を加えて、白っぽくなるまでよく混ぜます。クリームが固すぎる場合は、大さじ一杯の牛乳を足します。

④食用色素で着色します。液体の着色料が混ざりやすいです。粉タイプは少量のお湯にとかしてから使うと色ムラができにくいです。

バタークリームに使う粉砂糖は、コーンスターチ入りの粉砂糖は舌触りがざらついてしまいます。

純粉糖と呼ばれるグラニュー糖100%の粉砂糖がおすすめです。

オリゴ糖入りの粉糖もおすすめです。

 

教会ではクリスマス子供会の他にも、イースターにイースターエッグ絵付け体験やエッグハントをします。

アメリカ人宣教師の先生によるイースター子供会のようすはこちらからどうぞ。

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