42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

妊娠中、飛行機に乗るときの注意点は?安全な時期は?心配なことは?

 

 

妊娠中、里帰り出産などのために、どうしても飛行機に乗らなくてはいけないこともあると思います。

妊娠中、安全にのるために、どんなことに気を付けたらいいでしょうか。

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妊娠中に飛行機にのるなら、妊娠4ヶ月から6ヶ月がおすすめ

妊娠中に安心して飛行機に乗れるのは、つわりが軽くなる4ヶ月目から6ヶ月目です。

でも、安定期だからといって決して油断しないようにしましょう。

必ず担当のお医者さんと相談し、計画をたてましょう。

ただし、これは正常な妊娠状態の場合です。切迫早産や妊娠の合併症があるときは危険です。

出血があるとき、腹痛があるとき、おりものがいつもと違うとき、

切迫流産、子宮外妊娠、前置胎盤、頸管無力症、妊娠中毒症など、飛行機に乗ると危険な場合があるので、

どんなときもまず、必ずお医者さんに相談してから搭乗しましょう。

決してお医者さんに無断で飛行機に乗ってはいけません。

 

妊娠初期に飛行機に乗るときの注意点

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つわりは妊娠4ヶ月ごろ軽くなっていきますが、

それまでの妊娠初期は、飛行機に限らず、車・船など揺れやすいものに乗ることは、

乗り物酔いによるつわりの症状を引き出しやすいのです。

ですから、どうしても妊娠初期に飛行機に乗るときは、エチケット袋を多めに持っていったほうが安心です。

妊娠中はトイレの回数が増えるので、トイレに近い座席を選ぶことも必要です。

 

妊娠初期は流産をしやすい時期なので、早期流産とつわりのケアに専念することが望ましいです。

 

妊娠後期は医師の診断書が必要です

航空会社は、搭乗が出産予定日の28日前になるときから、お医者さんの診断書と同意書を求めています。

また、航空会社では、妊婦さんの搭乗のためにサポートをしてくれますので、

各社のホームページを参考にしてください。

JAL  ママおでかけサポート

ANA 妊娠中のお客様

スカイマーク     お手伝いの必要なお客様

AIR  DO     お子様連れ・妊娠中のお客様

スターフライヤー ご妊娠中のかた

フジドリームエアラインズ  ママ・ドリームサポート

アイベックスエアラインズ   お子様連れ、妊娠中のお客様

ジェットスター  妊娠中/新生児を連れてのご搭乗について

 

妊娠中のシートベルト、荷物検査のX線が心配?

妊娠中ですし、ベルトの長さが足りなかったらどうしよう・・・と心配ですか?

大丈夫です。延長ベルトを用意してもらえますから、乗務員さんに言いましょう。

 

また、荷物検査に使われているX線は、外に漏れないようになっているので、大丈夫です。

人間には、おなかの赤ちゃんにも安全な金属探知機を当てているだけです。磁石のようなものです。チェックイン時にゲートでX線チェックはされていません。

 

エコノミー症候群対策をしましょう

水分補給と、軽い運動でエコノミー症候群を回避しましょう。

狭い空間に同じ姿勢でいると、血流が悪くなってエコノミー症候群を発症しやすくなるのです。

水分補給をして血栓ができないようにして、

手首足首を回したり、ときどき手足を伸ばしたり、少し無理のない程度に機内を歩くことで予防できます。

なるべくゆったりとした服を着ることも大切です。

母子手帳は飛行機に乗るときもどんなときも、忘れずに持ち歩きましょう。

妊娠中の飛行機はほどほどにして、無理のないマタニティーライフをお過ごしください。

 

 

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