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立春とは?子供にわかりやすく教えよう!

2020/05/08
 
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こんにちは!42歳で高齢出産したママ「みわんこさん」です。 自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと手を取り合って Beautiful「美」 Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログを立ち上げました! よろしくお願いいたします!

2018年2月、西日本を中心に、強い寒気が流れ込みました。この年、最強クラスの「立春寒波」でした。
普段、雪の降らない九州・四国などでも、大雪になりました。

この強い寒波は、8日ごろまで居座ったのです。日本海側に大雪のニュースが相次ぎました。

 

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立春ってなあに?子どもに説明してみましょう

大人同士でも、立春なのに寒いですね、という会話をよく聞きます。
立春とはどんな意味でしょうか。子どもに説明するのがちょっと難しいですね。

立春は、二十四節気のひとつです。「立春」の前日が「節分」です。

2月4日が立春で、その前日2月3日が節分です。
冬の寒さのピークは節分です。その翌日が立春なので、

立春はまだまだ冬将軍が居座って本気を出しているのです。

つまり立春は今は寒さの頂点だから、これ以降は寒さはピークを過ぎて春に近づいていきますよ、もう少しの辛抱ですよ、という意味です。

一番寒い時期は、春が来てほしいという気持ちも一層強くなりますね。

「立春」は春がきてポカポカに暖かくなりました、という意味ではないのです。

「春を待ち望む気持ち」が立春なのです。

春はまだかな~って春を待つのが「立春」なんだよ、ということなんですね。

これは「立夏5月6日」「立秋8月8日」「立冬11月8日」についても同じことです。

 

春を待ち望む気持ち

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夏のまだ暑い時に、ふと感じた爽やかな優しい風。あとになると厳しい暑さよりも、暑さの中に感じた涼しさのほうが記憶に残っていて、暑い夏が懐かしく感じられたりするものですね。

 

冬についても同じように、寒い中、「春遠からじ」と雪をかぶりながら咲く梅は、

温かな思いとともに新鮮な思い出として、寒さを忘れる勢いで記憶に残ります。

二十四節気をさらに三等分した七十二候の区分があります。

立春の初候は、新暦2月4日から8日  「春風解凍 (はるかぜ こおりを とく) 
次候は、2月9日から13日   「黄鶯睍睆 (うぐいす なく) 」
末候は、2月14日から18日  「魚上氷 (うお こおりを いずる) 」

この立春の七十二候も、春の訪れに喜び驚きわくわく待ち望む様子が見えてきます。

春がくれば、子どもたちは卒業、入学と節目の季節ですね。

風邪やインフルエンザにかからないように、元気にこの寒さを乗り越えたいですね。

 

寒波に負けなかった東山動物園のホッキョクグマ

この時期、ものすごく元気な動物がいるのですが、ご存知ですか?

それはホッキョクグマです!

人間はこの寒さに震えていますが、動物園のホッキョクグマは元気一杯です。

 

残念なことに、2020年5月6日、愛知県東山動物園の雄のホッキョクグマ、サスカッチは亡くなってしまいました。

推定30歳、人間でいうと80歳を超えていました。長生きしたのですね・・・

弱っても、最後まで飼育員さんたちに顔を上げて挨拶してくれる優しいくまさんだったそうです。

わが家では家族みんなでサスカッチが大好きだったので、ほんとうに悲しくてさみしいです。

 

生前のサスカッチですが、立春寒波でも元気そのものでした。

2018年1月26日は雪が積もりましたが、朝10時、サスカッチはプールに入って泳いでいたそうです。

陸に上がってからは雪の中に飛び込み、転げまわって大はしゃぎ。

このときサスカッチは28歳でした。北米大陸の野生で生まれ、1歳半から東山動物園に入園しました。

雄の中では国内最高齢だったのです。

動物園で飼育されているホッキョクグマの寿命は、25~30歳だそうです。

サスカッチは高齢で、ふだんは動きがゆっくりなことが多かったそうですが、

雪の中では、はしゃいで大騒ぎして、ものすごく活発に動いたそうです。

当時、飼育員の渡辺友治さんは目を細めて喜んでお話していました。

 

立春寒波は強烈ですが、北極の寒さとは比べ物にならないですね。

サスカッチはふるさとを思い出していたのでしょうか・・・

2月中旬からは、も咲き始めます。

人間も寒さに負けずに、この季節を楽しく元気に過ごしましょう。

子供たちも、ホッキョクグマのように元気に冬を乗り越えましょう!!

猛暑でも元気なホッキョクグマ

立春寒波でも元気なサスカッチは、猛暑の夏でも元気でした。

豪快にプールで水浴びして、水しぶきを飛ばしまくり、

日陰で寝そべっていることは多くなりますが、食欲旺盛でとても元気に猛暑の夏を過ごしていました。

2008年には白い毛に藻が入って「ミドリグマ」になったことでも有名です。

東山動物園では寒い冬でも、サーバル、オオアリクイなどかわった動物たちが元気に暮らしていますよ!

冬の動物園は来園者の数は減りますが、暖かい身支度をしてのんびりお散歩すると、

動物たちが元気をわけてくれますよ!

 

東山動植物園 アクセス

 

東山動物園:住所

〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3丁目70

  •  地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分
  •  地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車 6番出口より徒歩7分

※植物園は星ヶ丘駅が便利です。

 

お車の場合

東名高速道路  名古屋インターより県道60号線を西へ約15分

名二環(東名阪) 【上社より北から来る場合】上社インターより県道60号線を西へ約10分

【上社より南から来る場合】上社インターより県道60号線を西へ約10分

名古屋高速   四谷出口より一般道を東へ約10分

℡ 052-782-2111     開館時間9:00~

 

同じ名古屋市内の名古屋港水族館のお話はこちらからどうぞ。

名古屋港水族館の珍しい生き物たち ダイオウグソクムシ・チンアナゴ・タコ イルカショー冬は暖房席あり

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