42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

2019年スーパームーン!満月新月出産ラッシュ?!2019年の月の暦 

2019/10/01
 

2019年にスーパームーンが見られるのは、

2月20日0時54分 です。

臨月のプレママさんは要チェックです!

スーパームーンのときはほんとうに出産ラッシュになるのです!

満月のときは出産が増えると言われますが、臨月のプレママさんが心に留めておきたいのは

新月と満月の両方です。ですから、後半では2019年1年間の

新月・満月とその時刻を一覧にして載せました。ご活用ください。

 

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スーパームーンとは?

スーパームーンは、普通の月とどう違うのでしょうか。

ただの満月ではなさそうですね。

月の光のない新月で、スーパームーンのときもありますよ!

 

いつもより大きい満月!

スーパームーンはいつもより大きくて明るいですよ!

  • 月が地球に最も近づくタイミング
  • 満月・新月になるタイミング

このふたつのタイミングが揃うことを、スーパームーンといいます。

スーパームーンは、地球からもっとも遠い満月と比べると

14%大きく、30%明るく見えます。

月の引力も強く作用します。

2019年スーパームーンが見られるのは、2月20日 0時54分 です。

2月19日の18時頃から見え始め、深夜2月20日になった0時54分に

一番大きく見えるのです。

 

2019年は 1月21日 にも月が地球に近づいてスーパームーンになりますが、

その時刻が日中14時16分なので、日本ではちょうどそのときは見られません。

 

満月の見える位置というのは、太陽のちょうど反対側になります。

満月は、日没の頃に東の空から昇り、日の出の頃に西の空に沈むのです。

そのため日中の青空で満月が見えることはないのです。

 

アメリカでは「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」

この1月21日、アメリカでは皆既月食となります。

月が最接近していつもより大きく見える「スーパームーン」と、

皆既月食のときに地球の大気を通過した太陽光で月が赤く見える「ブラッドムーン」、

1月最初の満月である「ウルフムーン」

いっぺんに重なる21日の満月は、

「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」と呼ばれます。

 

満月にはいろいろな呼び名がある?!

英語圏では1月の満月を別名 ウルフムーン と呼びますが、

真冬の食糧不足で飢えた狼が遠吠えするところから、

ネイティブアメリカンや中世ヨーロッパの人々が言い始めたとのことです。

先住民は毎月の満月に異なる呼び名をつけて、農作業や狩猟のために

季節の節目の目安にしていました。こうした満月の呼び名は

アメリカの農業暦のもととなりました。

 

ちなみに、2月の満月は スノームーン といいます。

北アメリカの冬は雪が多くて寒さが厳しいからです。

 

1月21日の満月と地球の距離は、約357,700㎞、

2月20日の満月と地球の距離は、約356,800㎞ です。

 

2月20日のほうが、月と地球の距離は短くなるのですね。

 

この2019年2月20日のスーパームーンの

次のスーパームーンは 翌年2020年 4月8日 になります。

4月の満月は、ピンクムーン と呼ばれます。

日本では桃の花が咲きますが、ネイティブアメリカンは

フロックスという花の色を表して ピンクムーン と呼ぶのです。

 

スーパームーンは出産ラッシュ

産科の先生や助産師さんは、満月・新月は出産件数が増えて忙しくなるということを

経験でよく心得ていて、

特にスーパームーンで出産ラッシュになったあとは

「スーパームーンだったからお産続いたね~」と口々に言うそうです。

 

2016年11月、68年ぶりの超特大スーパームーンのときは、

アメリカ、オクラホマ州のある産院で創立以来最多の出産件数を記録しました。

日本だけでなく、世界中の産婦人科関係者は、満月新月に増加する出産数に予測対応しているとのことです。

超音波撮影のなかった昔の助産師さん(お産婆さん)も、月の満ち欠けで出産の予定をみていました。

 

スーパームーンの反対はマイクロムーン!

地球に一番近づいて一番大きい満月はスーパームーン、では

反対に地球から一番遠くて一番小さい月はなんというでしょう?

それは、 マイクロムーン とか ミニマムーン と呼ばれます!

そして、2019年のマイクロムーンは、9月14日、

ちょうど 中秋の名月 になります!

 

 

出産数が増える満月・新月

満月・新月は出産数が増えますが、

スーパームーンでは月の引力が強いので、さらに出産ラッシュとなります。

満月新月のときの潮汐は 大潮 なので、

大潮のときは出産数が増える とも言い換えられます。

 

「満月新月」と「大潮」

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満月・新月に出産が増える理由については

以前の記事でくわしくお話させていただきました。

科学的根拠はないのですが、

産科のお医者さんも助産師さんも、経験から心得ていることです。

 

満月・新月には大潮が起こります。

満月月の引力新月地球の公転による遠心力のために

海水が引っ張られて大潮になります。海水だけでなく、

海水に近い組成成分でできている子宮の羊水にも作用します。

大潮と出産

人の体の80%が水分と言われていますが、

妊娠中は、羊水というさらに大きな海を体内に持っていることになります。

 

海水が大潮に向かって増えて、最大差ピークを迎えるのですが、

海水が大潮に向かって増える時期

陣痛がだんだん強まって出産になる時期が一致するため、

満月・新月当日というより、潮の流れが変わる満月・新月前後出産が増えるのです。

この時期は陣痛が起こりやすく、陣痛を強く感じる場合があるので、

お産の進行は早まり、スムーズに出産できることが多く、

安産になりやすいと言われるのです。

 

新月も油断しないで・・・

満月に出産が増えることは有名ですが、

実は新月にも出産件数は多く、助産師さんは気を付けています。

臨月のプレママさんは、満月だけでなく、新月の日も要チェックです。

 

満月のときは月が目立って見えるので気にしがちですが、

まったく見えない新月のときのことは忘れていることが多いですね。

満月に出産しやすいことについて、赤ちゃんが月の光に導かれて、

月の光に向かって産道を進んでくる、とも言われますが、

光のない新月のときにも出産が増えることを心に留めておきたいですね。

 

満月のときに作用するのは、月の引力

新月のときに作用するのは、地球の公転による遠心力

と覚えておきましょう。

 

5人のお子さんがいるママは、5人中2人が満月、2人は新月、

ひとりだけ上弦の月だったそうで、

ご実家の6人家族のうち4人が満月のときに生まれているとか・・・

2019年の満月新月と時刻 (国立天文台2019年暦要項より)

スマホをお使いのかたは、スマホを横にしてご覧になると見やすいです。

1月

1月6日   🌑 新月 10時28分

1月21日   満月 14時16分 スーパームーン

 

2月

2月5日   🌑 新月 6時4分

2月20日  🌕 満月 0時54分 スーパームーン

 

3月

3月7日   🌑 新月 1時4分

3月21日  🌕 満月 10時43分

 

4月

4月5日   🌑 新月 17時50分

4月19日  🌕 満月 20時12分

 

5月

5月5日   🌑 新月 7時45分

5月19日  🌕 満月 6時11分

 

6月

6月3日   🌑 新月 19時2分

6月17日  🌕 満月 17時31分

 

7月

7月3日   🌑 新月 4時16分

7月17日  🌕 満月 6時38分

 

8月

8月1日   🌑 新月 12時12分

8月15日  🌕 満月 21時29分

8月30日  🌑 新月 19時37分

 

9月

9月14日  🌕 満月 13時33分 マイクロムーン

9月29日  🌑 新月 3時26分

 

10月

10月14日 🌕 満月 6時8分

10月28日 🌑 新月 12時38分

 

11月

11月12日 🌕 満月 22時34分

11月27日 🌑 新月 0時36分

 

12月

12月12日 🌕 満月 14時12分

12月26日 🌑 新月 14時13分

 

こちらの記事には、出産だけでなく、

月と女性が密接なつながりを持っていることの詳しい説明も載せています。

 

2020年の満月新月の一覧表はこちらからどうぞ。

 

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