42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

子供の自転車の補助輪はずし大成功!ママもできる練習サポートとは?

2018/10/26
 

娘、小学校入学前の春休み、

自転車の補助輪を外して初めて自転車に乗れた日の事、

今、思い出しても感動で涙が出てきます。

ママ、すごい頑張りました!

娘が乗っている自転車のハンドル握って爆走しました!

パパでなくてもできるのです!

ママがどうやって娘をサポートしたか、

記録しておきたいと思います。

 

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自転車補助輪はずしの開始は夏休みでした

幼稚園年長組の夏休み、初めて補助輪をはずしました。

そして、パパといっしょに何度も近所の公園に行って、

なんとなく両足で地面を蹴って前進してみたり、

両足で蹴りながらバランスをとって進んでみたりを試みたのですが、

足の力が弱いのか、足が短いのか、あまりうまくできませんでした。

パパも女の子相手にあまり厳しい教え方もできないと、

なんとなく時間がたてばもう少し乗れるようになるかなと

じっくり待っていたのですが

自分でこぐところまではなかなか成功しないでいました。

自転車を自分で押して進むとか、

自転車を支えて馴染むことは十分にできたのはよかったのですが。

パパに支えてもらえば乗れるけど、

ひとりでこぐことができなくて・・・

身長175㎝のパパが小さな娘の子供用自転車に器用に乗って、

公園のグランドをクルクルクルクルと円を描いて乗りこなすものですから、

娘は自分が乗るよりパパが乗るほうがおもしろくなってしまい、

パパが乗っているあとを追って笑いながら走り回るばかり・・・

 

 

ものすごく楽しい夏休みの思い出にはなったのですが、

自転車補助輪はずしは成功せずに終わってしまいました。

 

春休み、ママ本腰を入れる! 広い公園が最適!

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幼稚園を卒園して春休みになりました。

この春休みに絶対に乗せてあげようと決心していました。

自転車に乗ったときの

バランス感覚をまずしっかり養うことを

目標にしました。

近所の公園のグランドで、今度は午前中、ママと二人で挑戦です。

私の昔の体験から、

狭い道路では絶対に乗れるようになれないのは

わかっていました。

狭い道路ではブロック塀にぶつかりそうになったり、

車が怖かったりしてバランス感覚を養うどころではなかったです。

広いグランドに練習場所を変えたら

すぐ乗れるようになった思い出があります。

この近所の公園のグランドは、

テニスコートが一面は余裕で入るけど

野球をするにはちょっと狭いくらいの広さがあります。

春休みの午前中は誰もいなかったので、のびのびできました。

 

初日2日間は踏み込み練習

まず、自転車にまたいで片方のペダルを上に上げます。

そのペダルを踏み込む練習だけ2日間やりました。

娘が、上に上げたペダルを踏み込むと同時に、

ママがハンドル中央部分を握って引っ張り、前進させます。

そのまま娘が反対のペダルに足がかかってこぐかこがないかというところで、

ストップさせます。

再び片方のペダルを上に上げて準備し、同じように繰り返します。

これを直線でグランドの端から端まで繰り返して、

何往復もひたすらやるのです。

だんだん踏み込んだあとのバランス感覚ができて安定し、

反対の足がもう片方のペダルに届き安くなります。

 

そのうちこげるようになってくるけどまだすぐ倒れるので、

ママは引き続きハンドルの中央部分を握って支え、

いっしょに走ります。

子供用自転車の後輪には荷台がついていないので、

後ろから支えることができませんでした。

ひたすら、ハンドル中央部分を握って支え、いっしょに走りました。

絵に描くとこんな感じです。

 

このように、ハンドル中央部分を握ったまま、

ママ爆走!ママ爆走!ひたすら爆走!

娘、「わ~い!」と喜び歓声をあげ、

「あー、石落ちてる~ あー、枝落ちてる~」と

地面を観察する余裕さえ見せながら、

自転車こぎこぎ・・・!

初日2日間はこうして過ぎていきました。

バランス感覚が出できたので、

ハンドルを支えるのが軽くなってきました。

最初はすごい重かったですが、

だんだん軽くなりますので娘の上達を実感できます。

 

補助輪はずし大成功!遂に乗れた!

 

こぎ始めの踏み込み練習+直線コースの練習にだいぶ慣れてきたところで、

次の日は、公園のグランド内周5周に挑戦しました。

グランドの形に沿って大きく丸く走るのです。

もちろん、ママはハンドル中央部分を握ってピッタリ爆走します!

カーブがまだ難しいです。

そして、一度はグランド外周のお散歩コースを1周走りました。

この日はこれでおしまい。

 

翌日、グランド内周10、ママ爆走で支えながら走りました。

だいぶハンドルが軽いです。

 

「ひとりでもう乗れるんじゃない?」と聞いて直線コースで試してみました。

踏み込みはちょっと支えて手伝い、ママ爆走ののちそっと手を離すと、

     乗れたー!!!!!

やりました!遂に乗れました!

その瞬間をちょうど公園に散歩に来ていた近所のおばあちゃんが見ていて、

おばあちゃんも「おーっ!おおおおおーっ!!!!!!」

と喜んで感動してくれました!

2017年3月24日のことでした。晴れてあたたかい日でした。

感動をともにしてくれたおばあちゃん、ありがとう!

 

夕方パパに報告です。家族3人の忘れられない記念となりました。

娘はパパの自転車の教え方は難しくて

何を言ってるのかわからなかったとか・・・

ママの教え方はわかりやすかったそうです。

ママは子供のとき、なかなか乗れなくて苦労したから、

わかりやすい方法を一生懸命に考えたんだよと答えました。

 

結局、あまり派手に転ぶことなく娘は乗れるようになりました。

ペダルがブンッと回ってすねにぶつかって泣いたこととか、

自転車を押すときにハンドルがうまく支えられなくて苦労するなどはありましたが。

ママ爆走して娘を独り立ちさせた達成感は、母としての誇りです。

 

自転車、男の人のほうがうまく教えれるかと想像していましたが、

ママでも十分にできますよ。ただ、隣で爆走しなきゃいけませんけど・・・!

 

ブレーキ操作をていねいに確認!

ひとりで乗れるようになったところで、

あらためてブレーキを教えました。

ゆるく坂になっている短い段差で自転車をまたぎ、

両足を浮かせると自然にバックします。

そこでブレーキを握らせて、止めるのです。

ブレーキをギュッと握らないと、

坂なのでズルズル下がってしまいますね。

ブレーキを握ると止まることに

神経を集中させました。

 

安全に乗れるように公園内でもっと練習してから、

実際に道路に出ることになるでしょう。

外で自由に乗りこなせるようになるには、先はまだ長いです。

交通事故はこわいですから、

乗れるようになったからといって

喜んでばかりではいられません。

安全な運転のための練習方法、プロのやり方

こちらからご紹介しています。

子供の自転車補助輪を外した時の練習方法!ブレーキ練習が必須!サドルの高さは?

 

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