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鏡文字を書く子供は天才?書く理由やいつまで続くのか対処法についても解説!

鏡文字を書く子供は天才?書く理由やいつまで続くのか対処法についても解説!のイメージ画像 育児

 

文字を覚えたばかりの小さな子供たちが、鏡文字と呼ばれる不思議な文字を書きます。

「うちの子だけ?」と心配していると、幼稚園で他の子供たちも同じように鏡文字を書いているのを見て、微笑ましく笑ってしまいます。

天才レオナルド・ダヴィンチは大人になってからも膨大な量の鏡文字を書いたことが知られています。

今回は、

  • 子供が鏡文字を書く理由
  • 子供が鏡文字を書くのは何歳頃までか
  • 発達障害との違い
  • 鏡文字を書く時期の特性を活かすには?

についてご紹介します。

この記事を読むことで、鏡文字は、小さな子供の今しか見られない、この時期特有の文字だとわかり、微笑ましく見守ってあげたいなあと楽しくなりますよ(^^♪

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子供が鏡文字を書くのはなぜ?

文字を覚えたばかりの小さな子供が、鏡に映したように左右逆転した文字を書くことがよくあります。

これを「鏡文字」といいます。

日本だけでなく、万国共通の現象で、英語圏の幼児は「p」を「q」と書いたり、「b」を「d」と書いたりします。

このように世界共通の鏡文字ですが、これは幼児期の脳の発達段階における情報処理の仕方の表れです。

子供の脳が発達していく段階にあって当然の現象なので、心配することはないのですね。

左脳が未熟だから!

大人は文字を認識するとき、右脳でイメージを捉え、左脳で論理的に処理します。

左脳が発達していない子供は、右脳にあるイメージだけで文字を書き、その結果、鏡文字になることがあります。

幼児期の脳は、イメージ処理を得意とする右脳優位の脳です。

イメージ処理で捉えるというのは、「なんとなく~」という直感で習得しているということです。

ひらがなをまだ文字として認識せず、一つの図形として認識しているんですね。

鏡文字は、決して文字が書けないということではないのです。

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左右の区別がまだ未熟だから!

小さな子供は左右の区別がまだまだ曖昧です。

右か左か考えたけど、左右の区別がつきにくくて間違えてしまい、鏡文字になってしまったということもあります。

幼児期は「上下」や「前後」を認識できても、「左右」の認識は難しいという特徴があります。

 

左利きだから!

もう一つの理由に「左利きだから」という理由が挙げられます。

時計回りに流れて書く文字「つ・う・ち・す・ろ・る」は、左手で書くと字の流れと反対になってしまい、左利きではかなり書きにくい文字です。

左利きの子は、無意識に書きやすいように書いてみたら「鏡文字」になってしまったというケースがあります。

 

天才レオナルド・ダヴィンチは左利きだったそうですが、13,000ページに及ぶ着想メモすべてを鏡文字で書きました。

他人に読まれないようにするため、また、後に出版する際の印刷を見越してのことと解釈されています。

また、ダヴィンチは65歳で左脳の脳卒中を患いましたが、言語能力に変化はなかったとのことです。一般的には言語機能は左脳が司りますが、ダヴィンチは言語について右脳優位だった可能性があります。

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いつまで書く?

鏡文字は、右脳優位の時期に表れます。

左脳が優位になる小学校入学あたりで、鏡文字は少なくなります。

  • 0~3歳 右脳優位
  • 4~6歳 左脳の働きが活発化してくるが、まだまだ右脳の優位性が強い。
  • 7歳~ 左脳が優位に働いてくる

小学生になって左脳が十分に発達してくれば、鏡文字は自然と書かなくなるのですね。

発達障害との違い

鏡文字を書くと発達障害かと心配する親もいます。でも、鏡文字を書くからといって必ずしも発達障害ではありません。

鏡文字を書くこと自体は、子供の脳の発達段階で当然起こり得ることです。

鏡文字は、発達障害の一つである書字障害(ディスグラフィア)とは違います。

 

書字障害(ディスグラフィア)は、発達障害の「学習障害(LD)」のうちの一つで、「学習障害(LD)」の中でも、書く能力に困難があるものを「書字障害(ディスグラフィア)」といいます。

この障害を持っていると、文字を書くときに鏡文字になってしまうという特徴が見られることがあります。

 

鏡文字は小さな子供たちに多く見られるものなので、それだけで発達障害であるとは言えないので、心配しすぎないようにしてください。

どうしても心配なことがあるときは、迷わずすぐにかかりつけの小児科医に相談しましょう。

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鏡文字を書く時期の特性を活かすには?親の対処法も!

鏡文字を書くのは、脳の発達段階にあるすべての幼児に特有なことということがわかりましたね。

この時期を楽しく過ごし、成長のチャンスとして捉える方法をご紹介します。

厳しく注意しないようにする

鏡文字は、小さな子供の今しか見られない、この時期特有の文字なので、微笑ましく見守ってあげることが大事です。

小さな子供が鏡文字を書いても、厳しく注意するのはやめましょう。

文字を書くこと自体に興味を持てるように、楽しんで伸び伸び書けるように見守りましょう。

親も鉛筆を持って子供といっしょに書いてみせると効果的です。

親が文字を書いているのを見て自分も書いてみたいと、文字に対して積極的になるでしょう。

文字に対する興味を存分に引き出してあげましょう。

大人も鏡文字を書いて脳トレする!

鏡文字は大人が書くと前頭前野が鍛えられ、脳が活性化されて効果的な脳トレになります。

鏡文字を書くときの脳への刺激は気持ちの切り替えやリフレッシュにもつながるので、育児ストレスのちょっとした解消にもなりますよ!(^^)!

↓こちらの「鏡文字をえんぴつで書いて脳を鍛える ダ・ヴィンチ脳では、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』と『銀河鉄道の夜』の文章で鏡文字の練習ができます。

子供たちに、これは鏡文字でこちらが正しい文字だよ、と見せると、子供たちにとっては新たな発見になって興奮するかもしれませんね!

遊び心たっぷりに、文字への興味を引き出してあげましょう!

 

英語学習にぴったりの時期

鏡文字を書くのは右脳優位の表れでしたね。

右脳が優位的というのは、英語習得に優位だと言えます。

目や耳で捉えた英語を瞬間的に記憶することができ、インプットする力が優れている、ということです。

英語を3~6歳の早い時期に習得させるのを勧められるのは、「右脳優位」の時期だからです。

 

鏡文字を書き始めたお子さんには、焦って直そうとするのではなく、英語習得に最適な時期だと喜ぶほうがいいでしょう。

「右脳優位」の子供は、音としてそのまま英語を大量にインプットできます。

聞いたものをそのまま吸収でき、繰り返し聞くことで、自然に英語フレーズをつぶやけるようになり、話せるようになっていきます。

 

8歳になってもたまに鏡文字を書くお友だちがいましたが、これは8歳になっても右脳の優位性があるという表れです。

英語学習に有利な能力を持っているということで、英語が得意になる可能性を秘めているのですね。

 

イメージで捉える英語教材は、この時期の子供たちの右脳優位にはぴったりです。

勉強と構えずに、遊びのひとつとして楽しく英語に取り組めます。

 

↓こちらは、0歳~6歳向けの教材ですが、小学生以上でも効果的です↓

 

小学生は日本語の理解が進んでいるので、倍速トラックを聞かせることで優れた言語習得効果が期待できます。

赤ちゃん→幼児→小学生へと長い間愛用できる教材です。

 

↓こちらは、アメリカ出身のネイティブスピーカーによって制作された26冊の絵本とCDです。↓

 

聞き始めて早くて6カ月で、普段の生活のネイティブのフレーズが口をついて出てくるようになります。3歳~6歳向けです。

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鏡文字を書く子供は天才?書く理由やいつまで続くのか対処法についても解説!まとめ

今回は、

  • 子供が鏡文字を書く理由
  • 子供が鏡文字を書くのは何歳頃までか
  • 発達障害との違い
  • 鏡文字を書く時期の特性を活かすには?

についてご紹介しました。

鏡文字を書くのは、脳の発達段階にあるすべての幼児に特有なことです。

鏡文字を書くからといって必ずしも発達障害ではありません。

鏡文字を書くのは右脳優位の表れです。右脳が優位的というのは、英語習得に優位な時期だと言えます。

天才レオナルド・ダヴィンチは左利きだったそうですが、13,000ページに及ぶ着想メモすべてを鏡文字で書きました。ダヴィンチは言語について右脳優位だった可能性があります。

鏡文字は、小さな子供の今しか見られない、この時期特有の文字なので、微笑ましく見守ってあげたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^♪

 

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