42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

高齢出産の子供やママはいじめられる?体験談と接し方やストレス対策を紹介!

 

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こんにちは!42歳で高齢出産したママ「みわんこさん」です。 自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと手を取り合って Beautiful「美」 Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログを立ち上げました! よろしくお願いいたします!

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ママ友とのおつきあいって気を使いますよね。

ましてや高齢出産となると、まわりは自分より若いママばかり・・・

話も合わない、なんだか距離を置かれているみたい・・・

いろいろ心配になります。でも、大丈夫ですよ(^^♪

今回は、

  • 高齢出産の子供やママはいじめられる?体験談
  • 接し方やストレス対策

についてお話いたしますね。

記事後半では、ストレス対策として「マインドフルネス」をご紹介します。

高齢ママはゆったりとした笑顔でまわりの信頼を得ることができますよ!

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高齢出産ママは上から目線?!

高齢出産ママとしては、まわりが若いママばかりということで、若さに圧倒されて壁を感じてしまうことも多いです。

でも、若いママから見ると、高齢ママが年上の人というだけで「お説教されてしまうかも・・・」と、上から目線で見られているという先入観を持つ人が多いです。

 

内科小児科医院で、小さい男の子を連れた若いママが隣りに座ったので、ちょっと話しかけてみたことがあります。

私は娘が幼稚園に行っていたので一人で受診したのですが、話しているうちに「私は高齢出産なので、まだ幼稚園の子がいるんです」というと、急にほっとした表情をしてくれました。

私のことを、育児が終わった40歳過ぎの母親だと思われていたようで、そうではなく育児真っ只中の高齢出産ママだとわかって仲間意識を持ってくれたようでした。

 

でも、こちらが年上ということに気を遣ってまだちょっと緊張されているようでしたので、

  • うちの娘はオムツがはずれるのに時間がかかってたいへんだったこと
  • 最近は紙オムツで快適になってオムツはずれが全体的に遅くなっているらしいこと
  • 黙っているけど実は小学生になっても夜だけはオムツがはずれない子が増えているそうなので、オムツはずしをあわてなくてもいいらしい

という話をしました。

 

すると、その若いママもまさにオムツはずしに苦戦中でプレッシャーを感じていたらしく、小学生の夜の話を聞いて気がらくになったようで、笑顔が出てきました。

私が上から目線でお説教する人ではないということがやっとわかってもらえたようでした。

 

育児の成功した話より、うまくいかなかったことや今も悩んでいることなどをちょっと打ち明けたほうが、若いママもガードをゆるめてリラックスしてくれますよ。

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高齢ママは距離を置かれても気にしなくて大丈夫!

若いママたちから、なんとなく距離を置かれている気がするときってありますよね。

気のせいでなくて、もしほんとうに距離を置かれていても、気にしなくて大丈夫ですよ。

若いママたちと合わない?

娘が通っていた幼稚園は、PTA活動で年に何度か当番制で、お母さんが園内のおそうじに行くことがありました。

私はひとりで黙々といすやガラスを拭いていたのですが、他のママの雑巾を洗ってあげたことがありました。

ただそれだけのことなのですが、そのママはそれからというもの急に心を開いて、とても親しげに挨拶してくださるようになりました。

 

まわりがどんなふうに見ていようが、優しくあたたかい心で生きているなら、ちょっとしたことで先入観は消えます。

 

距離を縮めすぎない

若いママたちに壁を感じると、みんなについていかなければと、余計に必死になったり、たくさん話しかけたくなることもあるかもしれませんが、ちょっと深呼吸してセーブしましょう。

 

むしろ聞き役に徹して受け止めていることのほうが、早く信頼を得ることにつながります。

 

年上の人から話しかけられるだけで、上から目線のお説教をされていると感じる人がけっこういるのです。

こちらはフラットな対等なつもりでいても、若い人から見て年上はやはり年上なので、プレッシャーを感じるのでしょう。

 

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若いママ同士でも関係は難しい

ママ友ってむずかしいですよね。

私は小学校のPTAでとてもつらい体験をしました。

PTAでのマウンティング

若いママ友同士でも、ママ友というのは気を遣って疲れるものなのです。

娘が小学生になってから、小学校のPTAで広報をやったことがあります。

広報誌を作るという作業ということもあり、自分の意見を押し通したい人もいるし、だれがパソコンが一番できるかとか、自分の子の写真を目立たせて掲載したがるとか、PTAは苦労してやるんだから行事のわが子の写真撮影をする特権があるとかで、撮影ルールを勝手に無視するなど、我の張り合いや、ママ同士どちらが上かマウンティングをするなど、ほんとうに疲れて呆れるほどのことがたくさんありました。

女の世界もパワーゲーム?

私はその中で、くじ引きで広報委員長をさせられて、私よりもずっと年齢は若いけれど委員より上の立場のPTA役員に振り回されて、運動会のあとは体育館の横の暗い場所に呼び出され、1時間近くお説教されました。

副委員長と役員の若い二人で私にいろいろと文句をつけ、いやみといやがらせし放題で、完全に仲間外れにしたのでした。

教頭先生に相談したところ、かばってくださったのですが、副委員長と役員による私へのいじめはおさまらず、私は体をこわして任期半ばでやめました。

年齢が上でおとなしい私が、若いママたちよりも意外にパソコン操作ができるということで、嫉妬したのがいじめの原因でした。

このように、女の世界も力の序列をつけたがる人がいるのです。

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高齢ママは毅然とした態度も大事です

小学校のPTAで他の母親たちに苦労したとき、私はじっと耐え忍んでいたのですが、そんなに我慢ばかりしなくてもよかったんだと、今になると思いますよ。

気が強いママがいたらどうする?

気が強いママがいても、こちらは極端におとなしくしている必要はありません。

若いママの中には、とても気が強くて、年上の高齢ママにやたらと挑戦的な人もいます。

あまりにも失礼なことを言われたら、毅然とした態度で「そういうことを言うのはやめてください。」とはっきり言いましょう。

若いママにマウンティングされた体験談

小学校のPTAの広報活動に出席していたときのことです。

若いママでとても気が強い人がいまして、私の服装や持ち物にやたらと口を出してくることがありました。

「なんだその服は?!!」「なんだそのカバンは?!!」と、他のママたちの前で大きな声でばかにして言ってくるのです。

私は、自分より10歳以上も若いママに目くじら立てても大人げないので、聞き流し受け流していたら、ますますエスカレートして、バッグの中のメガネケースにまで「メガネケース?!はぁっ?!」と大声でケチをつけてきました。

私は春先の紫外線で目が充血しやすいので、戸外ではサングラスをしていたので、室内ではケースに入れてバッグにしまっていたのです。

私はびっくりして、「あ・・・」と口ごもってしまいました。

すると「どもりだ!」と、さらにばかにしてきました。

受け流すのもひとつの方法ですが・・・

結局私は全部受け流して相手にしなかったのですが、少しは「失礼ですよ。やめてね。」と言ってもよかったなと、今になっては思うのです。

受け流して相手にしないのもひとつのやり方ですが、エスカレートしてうるさすぎるようなら、毅然と拒否することも必要です。

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若いママたちにとってホッとできる存在になろう

高齢出産ママは、重ねた年の分だけ人生経験も豊富ですし、人を見分ける力もあるので、一歩ひいて状況を冷静に見て、聞き役になることは大切です。

若いママに「この人は安心」と思ってもらえたら最高です。

赤ちゃんのオムツはずしの話のように、育児の成功した話よりも、うまくいかなかったことや今も悩んでいることなどをちょっと打ち明けたほうが、若いママもガードをゆるめてリラックスしてくれるものです。

緊張していても敢えて、ゆったり構え、笑顔を絶やさずに落ち着いている精神力を持つように、自分を信じていましょうね。

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高齢出産ママの子供はいじめられる?

ママ友関係で、自分のことも気になりますが、もっと心配なのは、親の年齢のことで子供がいじめられないかということですよね。

親の年齢のことで子供はいじめられる?

高齢出産ママがよく心配するのは、『ママの私の年がいっているから、子供がお友だちから「おばあちゃんみたいなママだね」っていじめられないかしら』ということです。

学校の授業参観のときに子供が恥ずかしく思わないかしらとか・・・

私の友人の話ですが、その友人のお母さんは高齢出産だったけど、いつも服装もナチュラルテイストで、メイクもあまりしないし、それでも友人はママが大好きで、他のママたちより高齢でも気になることはなかったそうです。

このように自分のママとお友だちのママを比較することなく気にしない子もいますが、反対に親の年齢が気になる子もるみたいです。

おばあちゃんと言われた!体験談

うちの娘は幼稚園の年長組のときに一度だけ、年少組の小さな女の子に「ママじゃない!おばあちゃんだ!」と言われて泣かされたことがありました。

その子は60代の女性の園長先生のことも、(顔が)汚いなどと暴言を言う子でしたので、ちょっと特別な子です。

 

この子の場合、加齢が汚いと極端に思っていることが問題です。

 

幼稚園のお友だちでその子以外に、私をおばあちゃんと言った子は誰もいませんでした。

小学校に行ってから、別の幼稚園からきた男の子が、私のことを「○○ちゃんのおばあちゃんでしょ」と言ってきましたが、「違うよ。お母さんだよ。」と言うと納得していましたし、その男の子がうちの娘を冷やかしたりすることはありませんでした。

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「若い」と言われたこともあります

私はもう50歳ですが、娘のお友だちが「すごく若い!」と驚いてくれたこともあります。

たぶん年のわりに若いという意味だと思いますが、子供たちは意外に親の年齢を気にしないで見ています。

年がいっていてもお母さんならお母さんで当然、という雰囲気です。

朝は分団登校の集合場所でいっしょに毎朝お見送りしていますし、帰りは分団下校の子供たちを途中まで毎日迎えに行っていて、(交通量が多いので心配なのです。不審者情報も出ますし・・・)毎日20人以上の子供たちに接していますが、子供たちは人懐こい笑顔で挨拶してくれますし、「おばあちゃん」とは言われたことはありません。

「○○ちゃんのお母さんまだ?」

「あそこにいるの○○ちゃんのママじゃない?」

などと言って、私と合流するのを娘のお友だちも楽しみにしてくれています。

子供たちの心はピュアだなあと感じています。

ママ友同士、大人のほうが気を遣ったり、むずかしかったりしますね。

子どもたちは驚くほど純粋な心を見せてくれますね。

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ママ友関係で疲れたら「マインドフルネス」

子供たちの無垢な笑顔に癒されることは多いですが、それでも疲れ切ってしまうときもありますよね。

そんなときは「マインドフルネス」を実践してみましょう。

マインドフルネスとは?

「マインドフルネス」とは瞑想などを通して「今この瞬間」を意識し、ストレス軽減、集中力向上などの効果を得る方法です。

例えば、紅茶を飲むことに集中して、を意識します。

  1. を閉じて紅茶の香りをから吸い込む・・・
  2. 湯気はどう動くか、
  3. のどを通る感覚はどうか、
  4. どれだけ多くの人の手渡ってここに届いたかにも思いをはせる・・・

これが「食事瞑想」です。

 

立ったままの姿勢での瞑想もあります。

呼吸に意識を向けた後、頭から爪先まで体の一つ一つに意識を向けていくのです。

これによって代謝がよくなり、動いていないのに汗をかいたり、頭と目がスッキリしたりするのです。

ママ友に疲れたら、「マインドフルネス」休息させましょう。

過去や未来を考えることが多くのストレスの原因です。

「今この瞬間」に意識を向ければ、過去や未来にとらわれずに済みます。

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「マインドフルネス」呼吸法

精神科医の久賀谷亮先生の「マインドフルネス呼吸法」をご紹介します。

 

①基本姿勢をとる。

いすに座る。背筋を軽く伸ばして背もたれから離す。

おなかはゆったり、手は太ももの上、目は閉じる。

②体の感覚に意識を向ける。

  • 足の裏が床に着いている感覚、
  • お尻がいすに触れている感覚、
  • 体が地球に引っ張られる重力の感覚など

に意識を向ける。

③呼吸に注意を向ける。

  • 鼻を通る空気や、
  • 空気の出入りで胸やおなかが動く感覚、
  • 呼吸と呼吸の切れ目、
  • 吸う息と吐く息の温度の違いなど

に注意を向ける。

④雑念が浮かんだら・・・

浮かんだ事実に気づき、注意を呼吸に戻す。

  • これらを5分でも10分でもいいので毎日続ける。
  • 同じ時間、同じ場所でやる。

 

久賀谷 亮(くがや あきら)先生は本も出されています。

CDがついているので、聴きながら瞑想できます。

脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック] [脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門 [ 久賀谷 亮 ]

 

高齢出産にはデメリットだけでなく、メリットがたくさんありますよ!

自信をもってゆったりと豊かな心で育児にのぞみましょう!

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高齢出産の子供やママはいじめられる?体験談と接し方やストレス対策を紹介!まとめ

今回は、

  • 高齢出産の子供やママはいじめられる?体験談
  • 接し方やストレス対策

についてお話しました。

  • 若いママから見ると、年上の人というだけで「お説教されてしまうかも・・・」と、上から目線で見られているという先入観を持つ人が多いです。
  • 育児の成功した話より、うまくいかなかったことや今も悩んでいることなどをちょっと打ち明けたほうが、若いママもガードをゆるめてリラックスしてくれます。
  • 高齢出産ママは、重ねた年の分だけ人生経験も豊富ですし、人を見分ける力もあるので、一歩ひいて状況を冷静に見て、聞き役になることは大切です。
  • 若いママに「この人は安心」と思ってもらえたら最高です。
  • ママ友に疲れたら、「マインドフルネス」で脳を休息させましょう。

緊張していても敢えて、ゆったり構え、笑顔を絶やさずに落ち着いている精神力を持つように、自分を信じていましょうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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