42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

出産後の骨盤ゆるみ改善グッズおすすめ4選!骨盤ベルトは必要?

 
骨盤グッズアイキャッチ画像
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!42歳で高齢出産したママ「みわんこさん」です。 自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと手を取り合って Beautiful「美」 Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログを立ち上げました! よろしくお願いいたします!

産後は骨盤のゆるみを改善するための、簡単なエクササイズをしましょう。

産後は骨盤のゆるみが原因でトラブルを抱えることがよくあるからです。

代表的なトラブルが、尿もれです。

産後太りポッコリお腹も骨盤のゆるみからきています。

 

骨盤底筋と、道具を使わない簡単なエクササイズについてはこちらの記事でお話しました。

今回は、短い時間で気軽に使えて効果的な骨盤グッズ4点をご紹介します。

記事最後には、骨盤ベルトは必ず必要かどうかというお話をします。

スポンサーリンク

骨盤のゆるみを改善するおすすめグッズ4選!

産後ひと月は基本的に安静にしていることが大事なので、座ったまま使えるグッズがおすすめです。

骨盤底筋を締める働きかけが必要です。

この時期に大切なのは、骨盤ベルトで引き締めるよりもむしろ、

自身の筋肉で骨盤をちょうどよい位置に戻すようにすることが大切です。

 

産後4か月頃からは、もう少しアクティブな全身ストレッチもできますね。

激しいエクササイズではなく、癒し系のものがおすすめです。

 

1日5分でOK!ハート型のかわいいクッション「ももキュッと」

振動カラダエクササイズ 「ももキュット」は、一日5分、椅子に座って太ももに挟むだけの簡単なグッズです。

骨盤を引き締めるには、骨盤底筋を意識する必要があるのですが、

骨盤底筋はインナーマッスルなので、なかなか意識しにくく、わかりにくいです。

「ももキュッと」は、太ももの内側の内転筋を鍛えることで、骨盤底筋に効果的に働きかけます。

振動10秒の間、太ももで挟んで力を入れ、

静止30秒で力を抜いてリラックスします。これを交互に繰り返します。

授乳で凝った肩・腰・背中に振動を当てるのも気持ちいいですね。

産後だけでなく、更年期世代まで長く使えます。

更年期世代のおばあちゃんがお嫁さんに買ってあげたいと言っている声も聞かれます。

こちらのサイトには詳しくわかりやすい説明があるので、ぜひご覧ください。

かわいいネコのぬいぐるみ「にゃんトレ ミケ」で骨盤底筋トレーニング

かわいいネコのぬいぐるみ「にゃんトレ ミケ」を太ももにはさんで、骨盤底筋や内転筋を鍛えることができます。

かわいい表情のネコですが、筋トレグッズとして計算され尽くした弾力性があります。

普段はクッション枕として、お昼寝のお供に愛用してください。

産後のつらさをネコちゃんが癒してくれますよ(^^♪

「エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ」でリラックス

「パナソニック エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ 4コース 引き締め」は、

たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2021のボディケア家電部門で第1位になりました。

おしりや太ももを包み込み、人の手でマッサージされるような心地よさが人気です。

寝転んだままでも、椅子に座ったままでも使えます。

育児疲れからくる腰の重だるさなど、産後すぐに限らず、長く役立つグッズです。

「ゆらこ ピンク」で骨盤まわりと全身のストレッチ1日1分でOK!

「ゆらこ ピンク」は、インテリアの邪魔にならないかわいいデザインでお部屋になじむので、

いつでも「ゆらこ」に乗って、たった1分、寝ながらゆらゆらします。

骨盤まわりが心地よく伸びて、リラックスしながら引き締まります。

ゆらゆら感が心地よくてやみつきになりそう・・・

産後には骨盤ベルトは必ず必要?

ひと昔前は、産後、すぐに骨盤ベルトで引き締めることを勧められましたが

現在は、産後すぐの骨盤ベルトの使用については、賛否両論あります。

スポンサーリンク

自身の筋肉で骨盤をちょうどよい位置に戻すのが大事

どうしても動き回らないといけないときなどに、一時的に骨盤ベルトを使うのは助けになりますが、

長期間、長時間、骨盤ベルトを使うのは問題があります。

 

長時間、長期間、骨盤ベルトに頼ると、自分で身体を支える力(骨盤周囲の筋力)が弱り、

締め付けによって、血行・リンパの流れが悪くなり、冷えやすくなってしまうこともあります。

骨盤ベルトの締めすぎによる弊害も起こり得ます。

大切なのは、自身の筋肉で骨盤をちょうどよい位置に戻すようにすることです。

 

骨盤が不安定で動きづらいときに、骨盤ベルトで支えると動きやすくなりますが、

動けるからといって、そこで無理をすると思いがけない負担がかかります。

動けないときは、安静にしているのがほんとうはいちばん大事です。

 

特に、産後1か月は安静にすることが大事なので、激しいエクササイズは行わず、

仰向け・四つん這い・椅子に座って・立ったままできる骨盤底筋トレーニングなどを行いましょう。

女性の一生を左右する骨盤底筋についても詳しくお話はこちらからどうぞ。

 

まとめ

今回は、骨盤のゆるみを改善するおすすめグッズ4点をご紹介しました。

どれも短い時間で気軽に使えてリラックスでき、骨盤底筋に働きかける効果的なグッズです。

 

骨盤ベルトは、必ず絶対に使わないといけないというものでもありません。

大切なのは、自身の筋肉で骨盤をちょうどよい位置に戻すようにすることです。

産後は無理をしないで、ゆったりと体をいたわりましょうね(^^♪

スポンサーリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!42歳で高齢出産したママ「みわんこさん」です。 自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと手を取り合って Beautiful「美」 Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログを立ち上げました! よろしくお願いいたします!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください