[PR]このブログでは、アフィリエイト広告を使用しています。

妊娠中の免疫力アップに!きのこでビタミンDを摂れる簡単レシピ!

料理

妊娠中は風邪や感染症にはかかりたくないですね。

きのこを食べて、免疫力を上げましょう!

きのこに含まれるビタミンDが免疫機能を調節する働きをします。

ビタミンDを日頃から摂取していると、感染症にかかりにくくなり、たとえ感染しても重症化を避けられます。

きのこをたくさん食べれるきのこ料理はアヒージョ!

今回は、オリーブオイルとにんにくで煮込むスペイン料理アヒージョをご紹介します。

きのこのビタミンDは、とともに摂ると吸収率を上げることができます。

アヒージョに使うきのこは?

アヒージョの地元スペインでは、マッシュルームを使います。

煮込みや炒め物には味わい濃厚なブラウンマッシュルームが合っていますが、

ホワイトマッシュルームでももちろんOKです。

日本ではしいたけや、エリンギまいたけしめじなど、どんなキノコでもよいのですが、

えのきたけは、煮込むとしんなりしてしまうので好まないという人もいます。

わが家はえのきたけも好きなので、えのきたけを含めてあらゆるキノコを入れて作ります。

干ししいたけビタミンD含有量が特別に多く、

生では、まいたけ、ほんしめじにビタミンDが多く含まれます。

 

生のしいたけ、まいたけ、しめじ、えのきたけ、エリンギなどは、調理に使う前に、30分から2時間ほど日光に当てるとビタミンDが増えます。

 

可食部100g当たりのビタミンD:林野庁ホームページより

乾燥しいたけ  17μg(マイクログラム)

生しいたけ  2μg

えのきたけ  1μg

ぶなしめじ  2μg

ひらたけ   1μg

まいたけ   3μg

エリンギ   2μg

ほんしめじ  4μg

マッシュルーム  1μg

 

きのことえびのアヒージョの作り方

簡単にできるきのことえびのアヒージョの作り方をご紹介します。

妊娠中には魚介類の水銀が心配ですが、

エビは水銀が少ないので安心です。

水銀が心配な魚について知りたいときはこちらからどうぞ。

 

いろいろなきのことえびのアヒージョの材料

ボイルむきえび    150g(鶏肉でもよいですが、えびが一番人気です。冷凍でもOK。)

きのこ    いろいろな種類合わせて、500g

(今回は、冷蔵庫にあったシイタケ、エリンギ、まいたけ、えのきたけ、ホワイトマッシュルーム、ブラウンマッシュルームを使いました。)

オリーブオイル   50ml

にんにく   3片

鷹の爪    1本

クレージーソルト   小さじ4分の1

 

クレイジーソルトとは?

クレイジーソルトとは、天然のハーブを使用した岩塩ベースの調味料です。

欧米の家庭料理、一流レストランで広く使われています。

これ1本で一流シェフの味になります。

「Krazy Mixed-up Salt」(直訳では、狂ったミックス塩)とボトルに書いてありますが、

「Crazy For You」(あなたに夢中)からきていて、頭文字をkitchen(キッチン)のKとかけて「Krazy Mixed-up Salt」としたのだそうですよ。

妊娠中はなるべく薄味にしたいのですが、このアヒージョは、にんにく、鷹の爪、えび、きのこと、旨味と風味が出る具材なので、

このクレイジーソルトを少量加えるだけで、とてもおいしく仕上がります。

クレイジーソルトは魚介類の臭みも消します。

ジェーン クレイジーソルト(113g)【ジェーン】

 

アヒージョの作り方は簡単!

マッシュルームは丸ごと、シイタケ、エリンギなどは一口大に切ります。

まいたけは手で一口大に裂きます。

(マッシュルームは大きいときは半分に切ってもいいです。)

にんにくは薄切りにします。

きのこ、ボイルむきえび、にんにく薄切り、鷹の爪丸ごと一本、オリーブオイル50ml、クレイジーソルト小さじ4分の1をボールに入れて混ぜます。

鍋に入れて蓋をして、10~15分弱火で加熱して出来上がりです。

 

子供も喜ぶアヒージョ!

鷹の爪は丸ごと1本入れても、それほど辛くはなりません。

辛いのが苦手なわが家の小学生の娘も、辛いとは言いませんでした。

鷹の爪はエビの生臭みを消します。

今回は、きのこ合計500gたっぷりと使いましたが、きのこは加熱するとぐっとかさが減るので、多すぎることはないでしょう。

作り置きおかずとしても便利ですが、やはり熱々をいただくのが一番おいしいですね。

旨味がしみ込んだオイルに、フランスパンを浸して食べるとおいしいです。

きのこのビタミンDパワーと免疫力アップで元気に過ごしましょうね!

 

 

まとめ

  • きのこに含まれるビタミンDは、免疫機能を調節する働きをします。
  • ビタミンDを日頃から摂取していると、感染症にかかりにくくなり、たとえ感染しても重症化を避けられます。
  • きのこのビタミンDは、油とともに摂ると吸収率を上げることができます。
  • 干ししいたけはビタミンD含有量が特別に多く、生では、まいたけ、ほんしめじにビタミンDが多く含まれます。
  • アヒージョは、オリーブオイルとにんにくで煮込むスペイン料理です。
  • クレイジーソルトを使うと、薄味でも簡単においしいく味付けできます。これ1本で一流シェフの味になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました