42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

10月球根植え付け!親子で簡単ガーデニング失敗なし!大好きチューリップとヒヤシンス!

2018/11/08
 

子どもが大好きなチューリップのお花、

球根の植え付けは

残暑が終わった9月末から10月です。

ヒヤシンス の球根も同じころに

植え付けます。

球根のお花に今年こそ挑戦してみませんか?

 

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チューリップの球根、植え付けは秋

2018年10月8日に

パパママと小学一年生の娘の家族3人で、

チューリップの球根を買ってきて植えました。

季節の花の苗や球根を買いに行くのは、

我が家のビッグイベントです。

 

球根を買うときは、

大きくてずっしりとしているものを選びます。

チューリップの球根の植付けですが、

植木鉢の場合は、

球根3個につき5号鉢以上の大きさの植木鉢に植えます。

寒さには強いですが、暑さに弱いので、

秋、十分に涼しくなってから植えます。

最近は猛暑で、秋のはじめはかなり暑い日が続くので、

植付けは、秋、涼しくなるのを待ちましょう。

 

鉢の底には鉢底の石を入れますが、

鉢底の石専用のネット状の袋に

鉢底の石を入れて、底におくと、

花が終わって球根を堀りあげ、

土を再生するときに

土と鉢底の石を分けやすく、便利です。

 

 

培養土に固形肥料を混ぜた土を使います。

固形肥料は球根専用のタイプもあります。

 

 

植木鉢に植える場合、

深さは球根1個分(地植えなら球根3個分)の穴を掘って、

球根の頭が上になるように植え、

球根の先端がかぶるくらいに土をかけます。

 

土の表面が乾いたら、鉢の底から流れでるほどたっぷりの水をやります。

表面が湿っている状態で次々と水やりすると、

球根が腐ってしまうので気を付けます。

 

3月チューリップ・ヒヤシンスお目覚めの様子

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前回2018年3月

チューリップ開花の様子を見てみましょう。

 

3月22日開花しましたが、

冷え込みがこの何日か続き、

ふわっとは開きません。

 

 

3月24日、気温上昇、あたたかくなると見事に開きました!

 

 

3月27日 さらにもう一つ、咲きました。

 

 

3月26日、ピンク色のチューリップもつぼみが出てきて、

翌日はだいぶ色づいてきました。

 

 

 

3月28日、全部咲きました!

 

 

 

チューリップは、上からのぞいてもかわいいですね。

  

夕方になると、閉じてしまいますが、翌日また開きます。

これを何日か繰り返すのです。

 

この年のチューリップの葉はとても大きくて、

私の手より大きかったです!

 

パパも娘もびっくり大喜び!

花だけでなく、葉も魅力的です。

 

 

 

期間限定の開花、命の輝きを慈しんで

チューリップやヒヤシンスは、

秋から冬の長い間なかなか地上に芽が出てきませんが、

芽が出るより先に、地中で根が出て成長しているのです。

成長は見えないところで始まっています。

人生も、努力の成果が芽を出すまでに、

何の兆しも見えずつらいときもありますが、

そんなときは、

地中で球根の根が出て成長していることを

思い出したいものです。

 チューリップ

 ヒヤシンス

 

3月はじめでようやくここまで葉が伸びました。

芽が出ても咲くまでにまた時間がかかります。

花が咲くまでにかかる長い時間を思うと、

チューリップの開花期間はあっという間でさみしいかもしれませんが、

桜も開花してから散るまではやはり期間限定です。

昆虫のセミも地中で6年も過ごし、地上は10日間の短い命です。

命のきらめきを大切にしたいですね。

 

チューリップ、開花後のお手入れ

開花後、

花がしおれてきたら

できるだけ早く茎を切り取ります。

早めに切り取ったチューリップの花は、

切り花として、しばらく楽しめます。

早く切り取ることで球根に栄養分が残り、

来年も花が咲きやすくなります。

 

花を切り取ったあと、

光合成をして球根に栄養分を送り、

その後、葉は黄色くなって枯れます。

このとき、球根を掘り上げます。

小さな球根がついて分球していたら切り離して、

来年新しい球根として植えなおします。

球根は土を落として、

目の粗いネットに入れて雨が当たらない風通しの良い日陰で、

翌年の植え付けまで保存します。

 

ヒヤシンス球根植え付けと開花後のお手入れ

上の写真で、小さいのがチューリップの球根、

大きいのがヒヤシンスの球根です。

ヒヤシンスの球根はチューリップの球根よりかなり大きいので、

5号鉢に球根ひとつの割合にします。

(わが家では5号鉢より大きめの植木鉢なので、

球根3つを植付けましたが、

やはり少し狭そうです。)

球根を土の上に置いたら、球根の頭が土から少し出るくらいまで

土をかけます。

 

開花後は、花がしおれてきたら、

小さな花をひとつずつ摘み取ります。

ヒヤシンスの茎は太いので、茎で房ごと切り取ると、

茎の切り口から雑菌が入り、

球根が腐ってしまうことがあるので、

面倒でも花ひとつずつ摘み取ってください。

開花後は葉や茎が光合成をして栄養分を球根に送ったあと、

黄色くなって枯れるので、

2~3年に一度は球根を掘り上げます。

分球していたら切り離して保存します。

 

うちのヒヤシンスは球根の掘り上げをサボってしまい、

2018年春で球根植え付けから3年目と4年目になりますが、

このように見事に咲いてくれました。

 

 

2018年6月に球根を掘り上げたときは

娘と大騒ぎでした!

球根祭りとなった詳しいようすはこちらからどうぞ。

高齢育児は身近な自然と触れ合うメリットを活かそう

 

 

今年は切り花としても楽しみました

 

我が家はチューリップの花の切り取りが毎年ついつい遅れてしまい、

球根を掘り起こしてもかなり小さくなってしまうので、

毎年買い替えていましたが、

今年は、小さな娘が「チューリップ散らないで~!」と心配するので、

切り花にすると少しは長持ちするよと説明すると、

「切っていいよ」と納得してくれたので、

早めに切りました。

 

切るタイミングですが、昼、開いて、夕方閉じる様子を見ていて、

昼の開き方が、ガバッっと大きくなって、

夕方の閉じ加減が弱まってきたなと感じたら、

その夕方に切るといいです。

切り花にしても、

やはり昼間は開き、夕方閉じますが、

その開閉加減は差が小さくなります。

 

ヒヤシンスについてですが、

今年は夫が門の扉をうっかり花にぶつけてしまい、

太い茎が一本折れてしまったので、

仕方なく切り花にしました。

実は、4年目のヒヤシンス、最初の年は咲き終わると、

花だけ摘み取るのではなく、

太い茎から切り取ってしまっていたのです。

近所のおばあちゃんが、茎から切るのがいいと言われるので、

つい切ってしまいました。

ところがヒヤシンスについて調べているうちに、

咲き終わったら花だけ摘み取るようにしないと

太い茎の断面から雑菌が入って、

球根が腐ることがあると知ったのです。

我が家のヒヤシンスは運よく雑菌が入らなかったようで、

その後も春になると見事に咲いてくれました。

 

 

 

チューリップの花びらは散ってもなお美しく、

光沢があり、透け感はまるで和紙のようです。

 

 

散ったチューリップの花びらがあまりにも美しいので、

教会のイースターのエッグハントでもらったプラスチック製の卵と

いっしょに並べて飾りました。

 

子どもの心の根っこを育てる!

冬の長い間、

芽が出ない植木鉢に水やりしてお世話していると、

人間について人生について

じっくり考えてしまいます。

娘の通った幼稚園では、

先生がたは園児たちの「心の根っこを育てる」ことを

何よりも大切に考える信念をもって

教育に携わってくださいました。

私も娘の心の根っこを育てるためには

「自然と触れ合う育児」をしたいと

願っているのです。

自然と触れ合う育児のメリットについては

こちらをご覧ください。

高齢育児は身近な自然と触れ合うメリットを活かそう

他の秋植え球根、クロッカスと水仙についてのお話は

こちらからどうぞ。

10月秋植え球根!親子で簡単ガーデニング!失敗なしクロッカスと水仙!

 

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