42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

イースターエッグハントとは?本場アメリカ人宣教師のやり方!卵の絵付け体験!

2021/04/04
 
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こんにちは!42歳で高齢出産したママ「みわんこさん」です。 自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと手を取り合って Beautiful「美」 Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログを立ち上げました! よろしくお願いいたします!

2018年のイースターは4月1日でした。

桜舞う教会の庭にて、3月31日、

本場アメリカ人宣教師によるイースター子供会で、

イースターエッグの絵付けとエッグハントが行われました。

そのようすをご紹介します。

 

イースターの日は、クリスマスと違って毎年変わります。

2021年のイースターは、4月4日です。

2022年は、4月17日になります。

 

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意外に簡単!子供が作るイースターエッグ

固ゆで卵に簡単に絵付けしていきます。

子供会なのでほんとうに簡単に子供が楽しんで絵付けできます。

教会の庭にテーブルを出して、

着色させるための色水とクレヨンを並べて準備しました。

 

ボールの中の水に、

食用色素(手前から)

を少々入れて色水にします。

酢と塩を少々入れると、発色が良くなり、色が定着しやすくなります。

 

 

4ヶ所のテーブルの周りに子供たちが集まり、

気軽に立ったまま絵付けします。

最初にクレヨンで、ゆで卵に絵を描きます。

(上の写真はウサギを描いているところです。)

 

 

 

クレヨンで好きな絵を描いたら、

色水の中に静かに転がしながらつけます。

濃く色付けしたいときは長めにつけます。

 

  

ケース(お弁当のおかず入れ)に入れて乾かします。

 

 

ひとり3個ずつ絵付けしました。

名前を書いた紙皿にひとり分ずつ乗せて乾かします。

 

 

テラスで全員のイースターエッグを乾かしています。

すぐ触りたがる子がいますが、乾くまで我慢しましょう。

絵が汚れてしまうから。

 

もしも、食べてなくなってしまう本物のゆで卵ではなく、

絵付けをした卵を永久保存したいときは、

工作用のイミテーションの卵を使うといいですね。こちらから入手可能です。(画像は絵付けの作品例です。)

デザインたまご10個組(PP) あす楽対象[メール便不可](紙工作・パーツ 工作材料 着色素材 イースターエッグ 復活祭 無地 白 ホワイト 装飾)

イースターはイエス様の復活をお祝いする日です

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乾かしている間に、子供たちは教会の中に入って

讃美歌を歌い、

聖書のイエス・キリスト様のお話を聞きます。

イエス様は、私たちひとりひとりを愛されて、

わたしたちひとりひとりの罪のために

十字架上で亡くなったこと、そして、

3日目に復活してくださったこと。

信じる者には永遠の命が与えられるのです。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子(みこ)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、

永遠の命をもつためである。

(新約聖書・ヨハネによる福音書3章16節)」

 

エッグハント準備!

子供たちが教会の中でお話を聞いている間に、

親たちは庭に、エッグハント(プラスチック製で

中にチョコやラムネなど小さいお菓子が入っています)を

100個ぐらい隠します。

色とりどりのプラスチック製の卵です。

 

雪柳の根元にも、ブロックの凹みにも、庭じゅうに隠します。

子供の届くところで、芝生の上とか見つけやすいところにも、

植木鉢の裏側とかちょっと見つけにくいところにも。

 

 

それぞれ名前を書いた袋を持って、

小学校入学前の小さい子が先に卵を探し、

時間差で大きい子供たちも探します。

 

子供たち、走りまわってかなり興奮して大騒ぎしながら探します!

10個探し出したらストップして、

ご褒美にみんなチョコレートをもらいます。

その後、残りの卵を一斉に競争で拾います!

必ずひとり10個はもらえるルールになっています。

色とりどりのプラスチック製の卵はこちらから入手できますよ。

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エッグハントが終わったら、おやつの時間

牧師さんの奥様がバナナケーキを作ってくださいました。

ジュースとケーキでおやつタイムです。

親たちもいただきました。

優しい甘さとバナナの香りのおいしいケーキです。

 

 

最後はシャボン玉で遊びましょう

おやつのあとは最後にみんなでシャボン玉をしました。

 

てのひらサイズのシャボン玉セット、とてもかわいいです。

輪になっている先を液につけて吹きます。

慣れていて上手な子、やり方がわからなくて試行錯誤する子、

お友達の吹いたシャボン玉を追いかけて割るのに夢中な子、

みんな楽しそうです。

 

お花見とイースターがいっぺんにできました

教会のお隣の敷地に根元がある桜の木の枝は

教会側に伸びているので、

お花見しながらのイースターでした。

 

シャボン玉遊びのあと、うちの娘が桜の花びらを拾って、

プラスチックの卵の中に詰めていると、

鬼ごっこをして走り回っていた子供たちも、

しゃがみ込んで桜の花びら拾いに夢中になりました。

 

 

娘は帰宅後、紙皿に花びらを並べて大満足でした。

今年は卵も桜も拾って楽しいイースターになりました。

神様の祝福に感謝です。

イースター(復活祭)とイースターエッグ・ウサギの由来についての記事はこちらからどうぞ。

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