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イースターエッグハントとは?本場アメリカ人宣教師のやり方!卵の絵付け体験!

育児

2018年のイースターは4月1日でした。

桜舞う教会の庭にて、3月31日、

本場アメリカ人宣教師によるイースター子供会で、

イースターエッグの絵付けとエッグハントが行われました。

そのようすをご紹介します。

 

イースターの日は、クリスマスと違って毎年変わります。

2022年は、4月17日、

2023年は、4月9日になります。

 

意外に簡単!子供が作るイースターエッグ

固ゆで卵に簡単に絵付けしていきます。

子供会なのでほんとうに簡単に子供が楽しんで絵付けできます。

教会の庭にテーブルを出して、

着色させるための色水とクレヨンを並べて準備しました。

 

ボールの中の水に、

食用色素(手前から)

を少々入れて色水にします。

酢と塩を少々入れると、発色が良くなり、色が定着しやすくなります。

 

 

4ヶ所のテーブルの周りに子供たちが集まり、

気軽に立ったまま絵付けします。

最初にクレヨンで、ゆで卵に絵を描きます。

(上の写真はウサギを描いているところです。)

 

 

 

クレヨンで好きな絵を描いたら、

色水の中に静かに転がしながらつけます。

濃く色付けしたいときは長めにつけます。

 

  

ケース(お弁当のおかず入れ)に入れて乾かします。

 

 

ひとり3個ずつ絵付けしました。

名前を書いた紙皿にひとり分ずつ乗せて乾かします。

 

 

テラスで全員のイースターエッグを乾かしています。

すぐ触りたがる子がいますが、乾くまで我慢しましょう。

絵が汚れてしまうから。

 

もしも、食べてなくなってしまう本物のゆで卵ではなく、

絵付けをした卵を永久保存したいときは、

工作用のイミテーションの卵を使うといいですね。こちらから入手可能です。(画像は絵付けの作品例です。)

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イースターはイエス様の復活をお祝いする日です

乾かしている間に、子供たちは教会の中に入って

讃美歌を歌い、

聖書のイエス・キリスト様のお話を聞きます。

イエス様は、私たちひとりひとりを愛されて、

わたしたちひとりひとりの罪のために

十字架上で亡くなったこと、そして、

3日目に復活してくださったこと。

信じる者には永遠の命が与えられるのです。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子(みこ)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、

永遠の命をもつためである。

(新約聖書・ヨハネによる福音書3章16節)」

 

エッグハント準備!

子供たちが教会の中でお話を聞いている間に、

親たちは庭に、エッグハント(プラスチック製で

中にチョコやラムネなど小さいお菓子が入っています)を

100個ぐらい隠します。

色とりどりのプラスチック製の卵です。

 

雪柳の根元にも、ブロックの凹みにも、庭じゅうに隠します。

子供の届くところで、芝生の上とか見つけやすいところにも、

植木鉢の裏側とかちょっと見つけにくいところにも。

 

 

それぞれ名前を書いた袋を持って、

小学校入学前の小さい子が先に卵を探し、

時間差で大きい子供たちも探します。

 

子供たち、走りまわってかなり興奮して大騒ぎしながら探します!

10個探し出したらストップして、

ご褒美にみんなチョコレートをもらいます。

その後、残りの卵を一斉に競争で拾います!

必ずひとり10個はもらえるルールになっています。

色とりどりのプラスチック製の卵はこちらから入手できますよ。

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エッグハントが終わったら、おやつの時間

牧師さんの奥様がバナナケーキを作ってくださいました。

ジュースとケーキでおやつタイムです。

親たちもいただきました。

優しい甘さとバナナの香りのおいしいケーキです。

 

 

最後はシャボン玉で遊びましょう

おやつのあとは最後にみんなでシャボン玉をしました。

 

てのひらサイズのシャボン玉セット、とてもかわいいです。

輪になっている先を液につけて吹きます。

慣れていて上手な子、やり方がわからなくて試行錯誤する子、

お友達の吹いたシャボン玉を追いかけて割るのに夢中な子、

みんな楽しそうです。

 

お花見とイースターがいっぺんにできました

教会のお隣の敷地に根元がある桜の木の枝は

教会側に伸びているので、

お花見しながらのイースターでした。

 

シャボン玉遊びのあと、うちの娘が桜の花びらを拾って、

プラスチックの卵の中に詰めていると、

鬼ごっこをして走り回っていた子供たちも、

しゃがみ込んで桜の花びら拾いに夢中になりました。

 

 

娘は帰宅後、紙皿に花びらを並べて大満足でした。

今年は卵も桜も拾って楽しいイースターになりました。

神様の祝福に感謝です。

イースター(復活祭)とイースターエッグ・ウサギの由来についての記事はこちらからどうぞ。

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