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高齢出産!妊娠中!秋の風邪予防対策まとめ!おすすめの食べ物は梨!ぶどう大根れんこん!

妊娠

猛暑の夏が終わり、秋がやってきました。

長く暑い夏の間にたくさん汗をかいて、

水分とともに「気」が失われているので、

疲れがだいぶたまっていますね。

この疲れから、秋は風邪をひきやすくなります。

妊娠中に風邪はひきたくない!!

風邪を予防する食べ物で元気に過ごしたいものです。

 

東洋医学では秋には乾燥に注意!

東洋医学では、には乾燥に注意が必要とされています。

乾燥は大敵ですよ!

肝・心・脾・肺・腎の五臓のうち、

のトラブルが増えると言われています。

肺の機能が傷つきやすいんですね。

9月10月は風邪のあとの長引く咳に悩んだり、

咳喘息の患者さんが病院で一番多い時期だそうです。

夏の間に発汗で水分がたくさん抜けていますから、

肺を潤すことが必要です。

乾燥をほおっておくと、風邪だけでなく、

インフルエンザにもかかりやすくなります。

今年2018年は9月にもうすでにインフルエンザが広がり始めています。

マスクをして加湿することも有効ですが、

肺を潤す食べ物を日頃から食べて、体を内側から潤して

風邪を予防したいですね。

夏は熱中症予防のためにも水分補給をして汗を補ってきましたが、

秋は体の内側から潤すということがポイントなのです。

 

秋の乾燥した肺を潤す食薬は白い食べ物

 

肺を潤す食薬は、梨、大根、れんこんなどの

色の白い食べ物です。

ぶどうも発汗で失った気を補うのでおすすめです。

肺が潤うと皮膚や粘膜も潤います。

肺にいいものを積極的に摂って、内側からしっとりと

乾燥に抵抗できる体になりましょう。

乾燥に負けない体=風邪を寄せ付けない体 です!

百合根、白ごま、牛乳、白菜、豆腐、豆乳もいいですよ。

 

風邪をひいてしまっても効くのは梨!

は昔の中国の乾燥した土地では、のどを痛めたときの

治療にも使われていたということです。

梨は余分な熱をとりながら肺やのどを潤し、

咳や痰、喘息を和らげます。

便秘にも効果があります。

ただ、体を冷やすパワーが強いので、

特に妊娠中は食べ過ぎに注意です。

一日にひとつに抑えて、一度に2個も3個も

食べなければ問題ありません。

 

厚生労働省・農林水産省により策定された食事バランスガイドでは、

については妊娠初期は1個(可食部200g)、

妊娠中期、妊娠後期、授乳中は1個半(可食部300g)

といった目安がたてられています。

梨は水分ばかりで栄養がない、などという人もいますが

カリウムが多く含まれるので、

身体から塩分を出す働きによって

妊娠高血圧症候群・むくみの予防にもなりますし、

妊娠中に必要な葉酸も含みます。

食べ過ぎに注意すれば、妊娠中に最適の食べ物ですね。

 

肺を潤す大根!

産後、育児疲れで風邪が長引いてしつこい咳に悩んでいたとき、

かかりつけの漢方薬局の薬剤師さんが

大根を食べてください、おでんでもみそ汁でも

なんでもいいですから、大根を・・・!!

と言われました。

夫も風邪をひいて咳が続いていたので、

梨だけでなく、大根もたくさん食べさせました。

 

大根のアクが強かったら下茹でを!

先日、近所のスーパーで「おでん大根」という

おでんに最適な大根という宣伝で店頭にある太い大根を買いました。

柔らかくてだし汁がしみこみやすく、しかも

煮崩れしにくいというものです。

見た目も太くておいしそうなので買いました。

みそ汁に入れると、大根の旨味も強いけど、

アクの苦みも強くて、

小学生の娘がいやがって食べないので困ってしまいました。

そこで30分ほど下茹でしてから使うと、娘は何も言わずに

ペロっと食べてしまいました。

成分がしっかりした大根は、苦みが強く出ることもあるので、

下茹でしておくと安心です。

 

ふろふき大根は、

輪切りにして厚く皮をむき、面取りして

片面に十字の切り込みの隠し包丁をいれて

下茹でするのですが、

わが家では手早くただ輪切りにした大根を

お米ひとつまみ入れた水で30分下茹でしました。

(お米がアクを吸収したり、甘みをつけたりするのです。)

 

そのあとかつお節といっしょに10分ほど炊きます。

昆布だしが大根にあうといいますが、

夫が甲状腺機能低下症の持病があり、

お医者さんにヨードを多く含む昆布は

念のため食べないようにしてと言われているので、

かつお節だしで炊いています。

こうして大根を多めに下茹でしてだしで炊いておくと、

おでんだけでなく、

小さめに切ってみそ汁に入れたりできるので便利です。

 

れんこんは漢方薬としても使われる?!

肺を潤す白い食べ物れんこん

れんこんは肺を潤すだけでなく、肺が乾燥して熱を帯びているときに

肺の熱を取り去る効果があるのです。

れんこんのつなぎ目の部分は漢方薬としても使われ、

咳や鼻水、喀血を止める作用がある生薬です。

れんこんの健康効果・効能は約200年前から注目されました。

きんぴらにしたり、細かく切ってハンバーグに混ぜたり、

みそ汁の具にしてもいいですね。

ぶどうは気を補う

夏の汗、たくさんかくと水分だけでなく、

も抜けてしまうのですが、

このを補う効果があるのがぶどうです。

たくさんのポリフェノールが含まれていて、

アンチエイジングが期待できますし、

鉄分が含まれているので、妊娠中の貧血にもいいです。

 

妊娠中は葛根湯は避けましょう

風邪薬の葛根湯ですが、漢方薬だから安全という人がいるのですが、

妊娠中は避けたほうがいいですよ。

葛根湯には、妊娠中には避けたい「麻黄」という成分が入っているのです。

>>妊娠中の風邪と予防対策!漢方薬の葛根湯は安全?うがい薬はNG?薄い緑茶はOK?

 

また、葛根湯で、ものによっては「大黄」が含まれているものも販売されているそうで、

大黄も妊娠中は避けたい成分です。

大黄という成分は排便を促すのですが、

胎児に対しても流産早産を促してしまうからです。

妊娠中でも飲んで大丈夫な漢方薬もありますが、

漢方薬専門の薬局の薬剤師さんにしっかり相談してからがいいです。

決して自己判断なさいませんように。

 

妊娠中もし、風邪をひいてしまったら、

産科のお医者さんからおなかの赤ちゃんに悪い影響のない

風邪薬を処方してもらえます。

 

私は妊娠してすぐに風邪をひいて、次の検診まで1週間、

風邪薬は飲まず、鼻水鼻詰まりに耐えてそのまま産科を受診しました。

すると産科の先生があっさりと風邪薬を処方してくださって、

もっと早く受診すればよかったと思いました。

 

妊娠中でも緑茶は薄いものならOK!

妊娠がわかる前までは毎朝、必ず緑茶を飲んでいたのですが、

妊娠が判明してからはカフェインを心配して緑茶をやめたんです。

そのとたんに風邪をひきました!

やはり緑茶の殺菌力ってほんとうだったんだと実感しました。

漢方薬局の薬剤師さんによると、妊娠中も薄い緑茶なら

大丈夫で、つわりがいくらからくになるそうです。

ですから産科の先生にも緑茶のカフェインについて聞いたところ、

「そんなにたいしたことないよ~」ということでした。

私は出産前の2ヶ月間、24時間点滴を受けるために切迫早産で入院したのですが、

病棟の給湯室でお湯だけでなく、温かい緑茶も飲めるようになっていたので、

「先生、給湯室の緑茶飲んで大丈夫ですよね・・・」と

再び相談したのでした。

便秘にアロエは羊水が濁るからダメとか教えてくださる先生でしたが、

緑茶は全然問題視していなかったです。

それで、もう妊娠中に風邪をひきたくなかったので、

毎朝一杯だけは必ず緑茶を飲んでいました。

 

 

妊娠中は絶対に風邪をひきたくないですね。

妊娠中は料理するのもたいへんですが、

梨ならむくだけの手間で手軽に食べられますね。

肺によい食薬を食べて、風邪を吹き飛ばしましょう!

 

出産前2ヶ月間の切迫早産入院24時間点滴体験談は、

こちらからどうぞ。

>>高齢出産!切迫早産入院は避けられない?24時間点滴体験談!急な入院に備えましょう

>>妻が切迫早産で入院!そのとき夫は?!夫は一番の支えです

妊娠中は予期せぬ入院となることも多々ありますが、

落ち着いて乗り越えていきましょうね。

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