42歳で高齢出産したママが、自身の体験した悩みを通して子供主体の育児を考え、ママたちと共感し手を取り合ってBeautiful「美」Harmony「和」を作りながら前進する育児ブログ

クリスマスの意味は?幼稚園で聞いた讃美歌「お星が光るピカピカ」のらくだって何?

2018/10/11
 

12月に入ると、娘の通った幼稚園では、

園内で毎朝流れるBGMも

クリスマス一色に染まります。

その中でも一番歌われるのが、

「お星が光るピカピカ」です。

お遊戯もつけて楽しく歌って踊ります。

クリスマスのおすすめ讃美歌を4つご紹介します。

 

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ふくいん子どもさんびか62番「お星が光るピカピカ」のらくだっって何?

「お星が光るピカピカ」は、

教会の日曜学校でも使っている

「ふくいん子どもさんびか」の62番です。

この讃美歌の歌詞って、

「星がピカピカ」とか「らくだがカポカポ」とか、

かわいくて楽しいけど

ちょっと意味がわからないですよね・・・

この讃美歌のらくだって何かご存知でしょうか?

 

クリスマスはキリスト様の誕生をお祝いします

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娘の通った幼稚園は、

毎年恒例のクリスマス会では、

アメリカ人でおひげをはやしたサンタクロースさんが

幼稚園に来てくれました。

そして、「お星が光るピカピカ」をみんなで

いっしょに歌います。

そして、園長先生が

「クリスマスのほんとうの意味を知っていますか?」

園児たちに尋ねます。

「誰のお誕生日かな?」とさらに尋ねますが、

園児たちは首をかしげます。

(わが家はクリスチャンなので、

娘はわかっていて、隣りの男の子のお友だちに

「イエスさまだよ」と小さい声で教えました。)

園長先生は「クリスマスはね、

キリスト様がお生まれになったことをお祝いするんですよ。」

説明してくださいました。

園児たちはかわいく口をポカンと開けて聞き入っていました。

その後、園長先生は絵本でキリスト誕生のクリスマス物語を

読み聞かせてくださいます。

新約聖書のマタイの福音書によると、

イエス・キリストが生まれたとき、

に導かれて遠い東方から、

幼子イエスさまに高価な贈り物を運んできた

天文学者の博士たちがいたのです。

このとき、博士たちがらくだに乗って広い砂漠を

カポカポと歩いてきたことが想像されるんですね。

「お星が光るピカピカ」のは、

博士たちを幼子イエスさまのところに導いたのことです。

 

 

讃美歌第二編52番「われらはきたりぬ」

讃美歌第二編「われらはきたりぬ」を

「お星が光るピカピカ」と合わせて歌うと

意味がわかってきます。

 

星に導かれてやってきた博士たちは、

長旅を終えてベツレヘムに到着すると、

幼子イエスさまを見てひれ伏して礼拝しました。

そのとき、黄金、乳香、没薬という

高価な贈り物をお捧げしました。

 

博士の3つの贈り物の意味は?

博士たちは、幼子イエスさまがどのようなお方か

わかっていたのです。

「黄金」は、王位を意味します。

神様とともにおられた御子イエスさまは

この地上に諸国の王として来られたのです。

 

香料の「乳香」は礼拝を意味するもので、

イエスさまが、

神様と人を仲介する大祭司であることを意味します。

 

もうひとつの香料「没薬」ですが、

これは死の象徴です。

没薬はミルラとも言って、

ミイラを作るときの防腐剤として塗られていました。

イエス・キリストが人の罪を負って

十字架上でなくなり、罪のための贖いとなることを示しています。

生まれたときにすでに、

十字架上で神の子として

人の罪の贖いのために

亡くなることが示されていたのです。

罪とはなんでしょうか。

それは人の心にある憎しみや嫉妬などのあらゆる闇の部分です。

人の心には誰にもこの罪の闇があることを

聖書は教えています。

人間が自分自身ではどうにもできない罪の贖いのために、

罪のない完全な愛の神の御子イエスさまが、

私たちの代わりに十字架上で命を捨てて葬られ、

さらに蘇って復活したのです。

・・・なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、

あなたの心で神はイエスを死者の中から

よみがえらせてくださったと信じるなら、

あなたは救われるからです。

人は心に信じて義と認められ、

口で告白して救われるのです。

「新約聖書ローマ人への手紙10章9~10節」

イエス・キリストによる罪からの救いが

クリスマスのほんとうの意味なのです。

のちにおよそ30歳で、

人々に教えを始められたイエスさまは

おっしゃいました。

悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。

・・・(マタイの福音書4章17節)

心の貧しい者は幸いです。

天の御国はその人たちのものだから。

悲しむ者は幸いです。

その人たちは慰められるから。

(マタイの福音書5章3・4節)

 

キリスト降誕の知らせは孤独な羊飼いに!讃美歌103番「まきびと羊を」

当時、羊飼いはユダヤ教から破門され、

宗教的にも社会的にも孤独で、

疎外された存在でした。

しかし、その孤独な羊飼いに

天使は救い主イエス・キリストの誕生を知らせたのでした。

きょうダビデの町で、あなたがたのために、

救い主がお生まれになりました。

この方こそ主キリストです。

(ルカの福音書2章11節)

そして、夜空では多くの天の軍勢が

神様を賛美したのです。

今年のクリスマス、

神さまの愛がみなさまの心に

ご家庭に

届きますように。

孤独の闇に光が満ち溢れますように。

光は闇の中に輝いている。

闇はこれに打ち勝たなかった。

(ヨハネの福音書1章5節)

 

讃美歌109番「きよしこの夜」

昔、私も幼稚園で

讃美歌109番「きよしこの夜」を

教えられました。

クリスマスの季節に

初めて「きよしこの夜」を歌った教室の様子を

今だに鮮明に記憶しています。

静かな聖夜に

神様の祝福が降り注ぎますように

心からお祈り申し上げます。

メリークリスマス!

 

 

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